記事を下書きしてから少し時間が経ってしまいましたが、今日はルーターのコンセントの不具合&交換のお話です。
年末のある日、まっ黄色の封書(ネコポス)が届きました。

中に何かフワフワしたものに包まれたものが入ってますが、誰も通販で買い物をした覚えはありません。
依頼主を見ると『株式会社オプテージ』で、品名はケーブル。
この会社は我が家のインターネットとケーブルテレビを契約している会社なので、あやしい荷物ではないだろうと思って開封してみました。
すると『eo光多機能ルーター付属電源ケーブル不具合に関するお詫びと交換のご案内』という手紙と一緒に、コンセント(電源アダプターの一部)が同封されていました。

文面には「特定の状況下においてケーブルの外被に亀裂が生じたり、アダプター接続部が避けるといった症状が発生する可能性があることが判明いたしました。」とありました。
うちのルーターは、1ギガ回線から10ギガ回線にグレードアップした時に交換してもらったもので、まだ2~3年位しか使っていません。
うちのりん君がやるゲームはFPSというジャンルのゲームなんですが、「うちの回線がショボいせいでいつも撃ち負ける!(同時に撃ち合って相手に負ける)」と言うので、父が1ギガ回線から5ギガをすっ飛ばして10ギガ回線に変更してくれたのでした。
回線を変更後、撃ち合いで勝てるようになったのかというのはもう書くまでもない話ですが、さすが10ギガで一応「回線速度だけは」早くなりました(結局回線速度ではなく本人の資質というか腕前の問題w)。

ルーターは『eo-RT150(Z)』という型番で、電話やモデムやルーターをまとめておいてある場所にあるんですが、普段コンセントなんか確認しないのでビックリして急いでチェックしました。
コンセントを取り出してみたら、我が家のは割けるという状況にはなってなかったんですが、新しく送ってもらったコードより若干ザラザラとした感触になっていました。
これはメイドインチャイナ品質ゆえの劣化なのか、昨今の夏の猛暑で想定外の高温にさらされたゆえの劣化なのか、それは分かりませんが、誰かがコンセントの不具合に気づいてくれたおかげで事故を未然にふせぐことができました。
↓交換前の古いケーブル・上の新しいケーブルに比べてツヤがない状態。

新しく送っていただいたものはコードは固めで被膜がツルツルしていたので、もしかしたら交換前のコードの弱点?を改善してくれたのかもしれません。
交換にあたってはほんの数十分ですが、ネットが止まるとやいのやいのとうるさいので、息子がまだ寝ている早朝に取り替えました。
本当は2~3分で終わってネットがつながるのですが、この機会にルーターや中継器や電話やら全部コンセントを抜いて拭き掃除してから接続しなおしたので数十分かかりました。
不具合があるのは困りますが、何か発覚したときすぐに対処してもらえるのはありがたかったですし、丁度年末も近かったので普段しない場所の大掃除ができて丁度よかったです♪
どうして今頃記事にしたのかというと、うちの親が「変な封書が来た!」と大慌てしていた時には気づけてなかったんですが、実は封書が来る1か月位前にちゃんと電子メールで通知があったらしいんです。
その時のメールを最近になって見つけたみたいでw、オプテージさんはちゃんと順を追って交換の手続きを進めて下さってて、いきなり封筒を送ってきたわけじゃないのに申し訳ないことで…。
でもお年寄りはそういう人が多いかもしれませんので、eo光を契約中の方で「黄色い封筒が届いたけれど怖くて開けてない」という方がもしまだおられたら、うちの今回の話を参考にしていただけたら幸いですw

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