お盆の連休に突入と思ったら、あっという間に連休も終盤です。
親戚が遊びに来てくれたり、なんだかんだしている内に1週間が過ぎました。

我が家のお墓は、四天王寺にあります。
個人的にお墓を所有しているのではなく、永代供養という形です。
亡き祖父が50年以上前に家族のお墓は作らずに永代供養にすると決めて以来、祖父本人も永代供養の塔に入れていただいています。

菩提寺にお墓を作らず四天王寺でお世話になると決めたいきさつは詳しくは知らないのですが、四天王寺だったらすぐにお参りに行けるし、たくさんの人がお参りにやってくるから故人も寂しくないだろうと考えたようです。
最近関西の方では、経営難に陥ったお寺が買い取られたり乗っ取られたりして、お墓がなくなったり骨壺が行方不明になったりする事例が出てきているそうで(汗)
さすがに、聖徳太子が建立した四天王寺が売りに出される心配はないと思ってるのですが…。

昔は「自分の家の墓を作らないなんて…」と思っていましたが、私もりん君も一人っ子ですし、今となっては永代供養で結果オーライだったなと思っています。
一人っ子な上に特性持ちの我が子を見るにつけ、自分亡き後にあまりお金も手間ひまもかけさせたくないなと思います。
そんなことを考えている内に、もうすぐ9月です。ほんと時間が経つのが早いです…。

コメント(承認制★反映までしばらくお待ち下さい)
今までお盆だいう感覚は私にはなかったのですが、今年は初めてお盆という時期を感じておりますw
それにしても、お墓の問題は悩ましいですよね。
そうやって決めてもらってると楽なのですが、うちの場合は既にお墓があるので、、どうしたものなのでしょう。。
私は実家で育ってるのでよいのですが、子どもたちは関係ないですからね。。
子どもが複数人いたとしても、興味ないだろうし。。
今年初盆でしたね。お天気も不安定で大変でしたよね。
お疲れ様でした。
たたとあさんは兄弟もいるし、そのお子さんたちも大勢いるから
お墓に関しては何の心配もなさそうですね。
うちも私の代まではきちんとしようと思ってるけど
最近の子は先祖供養とかあんまり興味なさそうなので
なるべく手間かけさせないようにせねばと思います。
我が家は先祖から受け継がれてるお墓があるのですが赤穂市なので地味に遠いのと、日頃誰が管理するのかという問題がそのうち浮上してきそうです。
最近祖母が仏壇を買ったらしく、今ある先祖の仏壇をどうするんだとか祖母が残していく(まだ生きてるのに)仏壇はどうするのかとか軽く身内内で牽制状態になりつつあります…
そんな事でモメるぐらいなら全部僕がヤフーオークションで売ってやろうかと計画してます(笑)
僕も我が子に迷惑を掛けたくないので、死んだら海に散骨して貰う予定です!
つおい王子さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
赤穂までは結構距離あるからお墓まいりとか毎回大変ですね。
若い時は何とも思わなかったんですが、年々先祖供養の問題が気になり始めます。
仏壇問題も家族それぞれの考えがあるからなかなか難しいですよね。
…というか、仏壇ってヤフオクで売れるんや!とビックリしてググってしまいましたw
仏壇って処分しづらいものの中でもトップクラスなので、なかなかいいアイデアですよねww
散骨って流行ってますよね。
釣りとか船とか海とか好きな人にはいいこれからの時代いい方法かも…。
こんにちは。。
永代供養・・、漠然と、、いや、
たぶん私、全くわからないとおもいます^^
今年もお墓参りには行ったのですが、
もし自分がいなくなったら、
もうこんなこと、してもらわなくても・・・よく思うのでw
永代供養にすると、たとえばお盆の時期は、
お墓まいりの代わりに、お寺にいくということになるのでしょうか。。。
・・・やっぱり私、さっぱりワカラナイww
コスモさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
永代供養はほかの人のお骨と合同で祀られる形式で
最初にまとまったお金を支払っておくことで半永久的に供養してもらえる形式です。
なので忙しくてお墓に行けなくても、絶家になっても安心なのはメリットです。
ただ他人さんと合祀されてしまうので、後で気が変わってもお骨が戻ってこないのはデメリットです。
うちは菩提寺にお墓を作らず、家に読経を上げに来てもらうだけのお付き合いで
これはお寺からしたらイレギュラーであまりよく思われてないので、
檀家としてはあまり大事にされない立場ですw
節目のお参りだけは四天王寺さんに家族でお墓参りに行きます。
60年位前に若くして事故死した家族がいて、いつでもすぐにお墓まいりにいけるように、
自分が行けない時は、合同で祀られている人のご家族がどなたかはいるので
いつもガヤガヤいろんな人がお参りに来て、故人が寂しくないように…と祖父が考えたみたいです。
私は若い時は「ほかの人と同じお墓なんていやだな…」と思ってたんですが
年を取るにつれ先祖供養を続けていく大変さがだんだんわかってきて、
息子のためにも「自分も永代供養で全然いいや♪」と考えが変わった次第ですw