台風のアジア名のつけ方について(2026年台風6号・チャンミー)

今日・明日にかけて日本を通り過ぎる台風6号ですが、我が家では丁度日付変わって3日の0時過ぎ位から雨風が強くなってきました。

2日夜21時頃に記事の下書きをしている時は、そんなに雨も降ってなくて静かだったんですが、急に天候が変わりました。

今、家事を終えて机に戻ってきて、雨風が強くなってきた中記事書きを再開しています。

台風の号数と一緒に発表されるアジア名

台風は、通常その年に発生した順に台風1号・2号…と号数を付けていきますが、2000年からカタカナの名前(アジア名)を一緒につけるようになりました。

具体的には、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風に日本を含む14カ国の固有の単語をつける決まりになっているようです。

例えば、日本からは星座名に由来する単語10個が提出されていて、『クジラ』とか『コト』などの単語がリストに入っています。

14か国がそれぞれ10個づつ名前を提出しているので、全部で140個の名前のリストが存在しています(全リストは気象庁のコチラのページにあります。)

ちなみに今回の台風6号についている名前『チャンミー』というのは韓国語で『バラ(薔薇)』の花のことなんだそうです。

アジア名には順番が決まっている。

で、カタカナのアジア名が付けられているのはなんとなく皆知っていると思うんですが、名前を付ける順番もちゃんと決まっているそうなんですね。

私は、順番まで決まっていることは今回初めて知って驚いたんですが、140個のリストの1番から順に名前が付けられて、最後の140番目まで行ったらまた1番目に戻って名前が付いていくんだとか。

今年の台風1号は、下のリスト62番目の『ノーケン(ラオスの言葉でツバメ)』で、台風6号がリスト67番目の『チャンミー』でした。

なので、次の台風7号はリスト68番目の『メーカラー(タイ語で雷の天使)』になるともう決まっています。

そして今年日本名が巡ってくるとしたら、台風14号の時にリスト75番目の『クジラ』という名前が付くようですね。

おわりに

あれこれ記事を書いているうちに、いつのまにか雨や風も少しおさまってきましたが…。

先日ローソンの『濃い抹茶クッキーシュー』という抹茶のシュークリームを食べたんですが、すごく美味しくて感動しました。

甘いものがあまり得意ではないので普段スイーツはあまり食べないんですが、これはシュークリームにかかっている抹茶の苦みがとても美味しくて大人の味だなぁと感じました。

中身のクリームもかなり濃い抹茶の味がして、私の中では今までにローソンで食べたスイーツの中でベストワンのスイーツだと思いました。

抹茶とかお茶の苦みとかは好き嫌いがあると思うのですが、苦い抹茶が好きな方はぜひ一度食べてみて下さい♪

 

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どうもありがとうございました。
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