先日、関西ではMBS・毎日放送でやっている『ゴゴスマ』という番組を見ていたのですが、虫刺されを表現する言葉の地方によっての違いが取り上げられていました。

ちなみに私達の地域(大阪市)では、蚊の場合は「蚊にかまれる」と言います。
(蜂の場合は「蜂にさされる」と言います。)
これまでそれが当たり前だと思って生きてきましたが、全国使用率がわずか2割なんだそうでビックリしてしまいました。
地図で有名なゼンリンさんの調査によると「蚊にかまれる」というのは近畿や中国・山陰・四国などのごく一部なんだそうです。
そして、全国では…。

関東や北海道などでは「蚊に刺される」が多めで、全国使用率3割。
一番びっくりしたのが、「蚊にくわれる」というのが全国使用率で圧倒的の6割でした(関西以北、特に東北)。
しかも「刺される」の方が標準じゃなくて、「蚊にくわれる」の方が全国では多数派なんだ!と、すごいカルチャーショックでした。
ここまでビックリしたのは、以前餡入りの丸い饅頭『御座候』について調べた時以来で、かなりの衝撃を受けましたwww

ちなみに、東北出身の母に聞いたら、「自分は蚊に刺されるって言うなぁ~。くわれるとは言わないなぁ。」と申しておりました。
同じ都道府県でも地域や家庭によっても言い方は違うみたいなのですが、皆様の地域では「さされる」でしょうか、それとも「くわれる」や「かまれる」でしょうか?
おわりに・備忘録
梅雨が近いというので、家の周りの植木鉢をいったんどけて掃除&防虫処置をしました(ムカデ対策w)。
一仕事終えて、汗だくなのになぜかカレーうどんが食べたくなってうどん屋さんに行きました。
ここのお店のカツカレーうどんは、一枚のカツをカットしたものがド~ンと乗っかっているダイナミックさが人気だったのですが…。

大きめの一口カツを半分にカットしたものが、風車みたいに4枚トッピングされて出てきましたwww
だいぶガッカリしましたがw、今はもうどこのお店もこうやって一生懸命工夫して物価高の中お商売をしているのだなぁと思いなおして、美味しくいただきました。
暑い中身体を動かした後の熱々カレーうどんもなかなかよいものでした♪

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