今日は、大阪で結構大きなニュースになっていたお話です。
大阪中学校体育連盟(中体連)のエントリーミスで、中高生8人が陸上の全国大会に出られなくなるというアクシデントがありました。
それに対して大阪府知事の吉村さんが、主催の日本陸上競技連盟に8人が出場できるよう要望書を提出したとのことでXでその全文が掲載されていました。
夢に向かって頑張ってきた中高生のことを考えると、胸が痛くなります。
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) October 2, 2026
確かに、中体連は期限内に申請していないので、ルールに反します。完全な落ち度です。
でも、この日の為に夢に向かって頑張ってきた中高生にはなんの落ち度もありません。
なんとか挑戦させてあげたい、ただ、それだけです。 https://t.co/eHFICmiS0l pic.twitter.com/RRsDUSMbHx
日本陸上競技連盟の会長が有森裕子さんなのもビックリしたんですが、それはさておき…。
いや~これは胸が痛む話だし、なかなか難しい問題ですね。
生徒本人や親の立場に立ってみたら「何とかして出場させてもらえないだろうか」と考えるだろうし。
組織側としては「1回例外を作ってしまったら後々のためにならない」と考えるだろうし。
大阪での話になると、10年ほど前に全国高校サッカー選手権大阪府予選で、某強豪校が日程を間違えていて開会式に姿を見せず、棄権扱いになったことがありました。
これも顧問のミスで学生には罪はないとのことでかなり話題になったのですが、結局棄権扱いは覆らず気の毒な話でした。
あと他府県では、何年か前に学校の出願忘れで推薦入試を受けられなくなった事例があったように記憶してます。
何年かに一回こういうことが起こってて、ニュース見るたび気の毒な気持ちになります。

これほど大きな問題ではないですが、昔うちの学校で、工作がうまい子達にとある場所に出品のために作ってもらった作品をエントリーし忘れてて大問題になったことがありました(汗)
放課後とかに居残りして一生懸命作った作品で、保護者も騒いで結構な騒ぎになったんですが、学校が謝罪するかたちで収まりました。
ニュースになるような大きな事例だけでなく、小さな事例も含めたら、結構な数あちこちでこういうことが起こっているような気がします。
1人の顧問や職員に任せるから間違いに気づけないのであって、これはもう複数人で確認しあうとか仕組みを変えるしかないかな~と思います。
これこそAIに任せたらいいんじゃないかな~。(AI秘書的なものは既にありますが、学校の先生とか年配の人でも使える簡単仕様のやつ希望w)
書類仕事のスケジュール管理をしてくれる学校の先生専用のAIとかあったら、結構重宝するかもしれませんね。
ちなみに私は恐ろしく忘れっぽいので、『紙の手帳への手書き』と『茶の間のカレンダーへの手書き』と『スマホのカレンダー&リマインダー』の3段構えですw
それでもたまに行事日程を勘違いしそうになるので、自分の脳がちょっと心配になる時があります(汗)

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