こどもと歩く大阪散歩ノート

旅のガイドブックって、何気に重くてカサ張るので、街歩きの際は、『自分にとって必要なページ』をコピーして、ポシェットやサブ・バッグに折りたたんで入れたりしませんか?

で、案外、本はボストンバックに入れてたり、宿に置いたまま出かけたりすることもありますよね。

今回、一冊の旅行ガイド本の中から、この『自分にとって必要な旅のデータだけを購入して、スマホやタブレットで持ち歩ける、というサービスがあるということで、実際に購入体験をしてみましたので、ご紹介します。

今回利用させていただいたのは、『るるぶ』などで御馴染みの【たびのたね】、という電子書籍サービスなのですが、購入したデータを、自分好みに組み合わせたり、並べ替えたりして、『自分だけのガイドブック』としてまとめることができる、「まとめたね」という超便利機能があったり、旅好きとしては、一度使ってみたいと思っていたツールなんです。

ただ、私には、そんな便利なツールを使うのに、とても高いハードルが・・・

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電子書籍って、購入したことありますか?私は、一度もないんです。

不肖わたくし、昭和な人間なので「やっぱ、本は紙でないと」な人なんです。

そんな中【NHK大河ドラマスペシャル るるぶ真田丸という、ムック本を見つけたのですが、この本の電子書籍版を、『たびのたね』から購入すると、もれなく【真田幸村が駆けた風景】というコンテンツが、無料プレゼントされるということを知りました。(期間限定です。詳細は⇒ 詳細は【たびのたね・HP】へ)

この電子書籍、アマゾンのキンドル・ストアでも売ってるんですが、『たびのたね』で購入すると、期間限定ポイントアップで、120ポイントもらえるので、実質600円で手に入るんです。

  • 『アマゾン キンドル・ストア』で買うと、720円の定価
  • 『JTB たびのたね』で購入すると、定価720円で、無料コンテンツ&120ポイントをゲット

って、『たびのたね』で買った方が、絶対オトクじゃん!

でも、電子書籍、買ったことないから、買い方も見方も分からんし(汗)、でも『真田幸村が駆けた風景』って、読んでみたいし・・・、う~ん(悩)

で、試し読みができるということで、パソコン上で試し読みしてみました。

電子書籍とかカタログって、ページの切り替わりが遅いイメージがあったんですが、このサイトは、動きが早い!!すぐにページが切り替わるし、色合いがハッキリしていて、読みやすいことが分かりました。

ということで、物は試し、ということで、早速購入してみることに、って、冒頭でも言いましたが、わたくし、電子書籍・初体験でございます。ドキドキ・・・

まずは「たびのたね」で、簡単な会員登録からスタート。

登録は、実に簡単で、最初にメールアドレスを入力して送信すると、自動返信メールが来るので、そのメール内のURLから登録画面に行って、あとは「パスワード」と、「ニックネーム」「性別」「生年月日」「都道府県」を入力のみで、完了しました。

そっか~。電子書籍の会員サイトって、現物を配達するわけじゃないから、住所とか電話番号とか、フルネームとか、入力しなくていいんですね。楽ちんで、目から鱗です。

会員登録が終わったら、まだ一冊も買ってないので空っぽですが、「マイ本棚」ができました。わ~い!「りんママさんの本棚」だ~(喜)

そして、満を持して、『NHK大河ドラマスペシャル るるぶ真田丸』、購入ボタンをポチリ!

初回の購入時のみ、クレジットカード情報の入力が必要ですが、1分程度で入力&購入処理が完了。私より入力が早い人なら、1分もかからないかと・・・

次回からは、「以前使用したカード情報を使う」というラジオ・ボタンが選択できるようになるので、実質2クリックほど、時間にして1分もかからず購入できるようになります。

そして、マイ本棚に、記念すべき第一冊目、『るるぶ真田丸』が加わりました(^o^)v

管理画面右上を見ると、ポイントも、しっかり120ポイント加算されました♪(感謝)

が、ここで問題発生!買った電子書籍って、どうやって見るのかしら・・・?

・・・という、そんなことも知らんの?と言われそうな、恥ずかしい疑問が(恥)

購入したデータの下には、「ダウンロード」と「虫眼鏡」の2つの黒ボタンがあって、虫眼鏡ボタンを押すと、パソコンのブラウザ上でも、電子書籍を見ることができるんです。

ただ、旅行ガイドブックの電子書籍というからには、外にも持ち出せないと、意味ないですよね・・・

『ご利用ガイド』のページを見てみると、こんな文言が。

Androidのスマートフォン、タブレットでは、「Google Play」からEPUB用電子書籍ビュワーアプリをインストールして、EPUBファイルを読むことができます。

「EPUB用電子書籍ビュワー」?、なんのこっちゃ・・・?

そして、一番メジャーであろう、アマゾンのキンドル(Kindle)・アプリは、『「EPUB形式」を、「mobi/azk形式」に変換すると読める』らしいのですが、これも私的に「何のこっちゃ?」ということで、わたしは、 『ソニーの電子書籍 Reader™』というアプリを選びました。

選んだ理由は、『購入した本の読み方』の欄に、具体例をあげて、説明されていたアンドロイド・アプリが、この 『ソニーの電子書籍 Reader™』だったということと、自分のパソコンは、VAIOオーナーメイドで購入していて、『My Sony ID』を持っているから、という2つの理由からです。

ソニーの電子書籍リーダーは、ハード(タブレットみたいな機械のこと)は、将来的に業界から撤退が決まっていて、電子書籍販売の分野でも、今後どうなるか未知数なので、今までソニーに特段ご縁がなかった人は、後々のことまで考えると、『楽天Kobo』などの、メジャーなアプリを選んだ方が、よいかもしれませんね。

ということで、購入した『るるぶ真田丸』を、タブレットにダウンロード。

ここで、去年買ったけど、高機能すぎて全く使いこなせず、ほぼ『dアニメ』&『dTV』視聴専用機と化している、タブレット『GALAXY Tab S 8.4 SC-03G』登場!

話がそれますが、このドコモのタブレット、キーボードが標準で付属していて、超便利なんですよ。しかも、実質ゼロ円(といっても言葉のからくりで、ホントはゼロ円じゃないんでしょうけど・・・w)

エクセル・ファイルの閲覧とか、PCのデータの閲覧もできるので、これがあったら、もう、外出先にパソコンを持っていく必要もないんではないかと思いますっ・・・って、使いこなせてない私が言うのも、説得力ゼロなんですが(笑)

このタブレットには、『Kindle for SAMSUNG』という、アマゾンの電子書籍(キンドル)を読めるアプリが入っているのですが、「「EPUB形式」を、「mobi/azk形式」に変換する」という、私には高度すぎるプロセスが必要のようで、今回はスルー。

そして、「Google Play」から、『ソニーの電子書籍 Reader™』をインストールしました。ログインは、ソニーのIDがなくても、『GoogleのID』か、『YahooのID』を使って、簡単に新規登録できるようですね。

早速ログインしてみたら、左上のボックスに、保有しているポイントが表示されるのですが、私には、1月末で消えてしまうソニーポイントが、585ポイント(585円分)もあることが発覚しました。後日、このポイントを使って、何か書籍を買いたいと思います♪

この後、『るるぶ真田丸』の電子書籍データは、Wifiの回線で10秒ほどで、ダウンロード完了(速っ!)

ダウンロードしたデータと、電子書籍アプリの紐づけは、端末やアプリによって異なるので割愛しますが、 私のようなタブレット初心者でも、『たびのたね』 ご利用ガイドや、タブレットのFAQを参照しつつ、1~2分で出来ました。

ちなみに私の端末の、ダウンロードしたファイルの取り込み画面です。初めて電子書籍を購入したので、まだ一冊も本がありません(笑)

『書籍』のページと、『最近読んだ本』のページに、『るるぶ真田丸』のデータが加わりました。記念すべき、電子書籍一冊目です。

タブレットで閲覧するところを画面キャプチャしようと思ったら、電子書籍画面はキャプチャできないよう保護されているんですね。知りませんでした。なので、スマホでパチリ。 あ、横向きになってしまった・・・。

こんなに沢山の写真や色を多用した美しい本が、サクサクと読めるようになったなんて、時代はどんどん新しくなっていくんですね。

ダウンロードで力と時間を使い果たして、まだ少ししか中身を読めてないんですが、NHKの大河ドラマ公式ページでは、一覧で見ることができない人物相関図が、一覧(1ページ)で読めて便利です。(って、需要の少ない情報でスミマセン・・・。NHKのページでは「●●家」の括りで1ページなので、一覧で見れるのはうれしかったんです。)

『真田丸』は、長野、和歌山、大阪、その他、登場する舞台(地方)が、いつもの大河より多いので、予習&復習の意味で、自分にとって見やすい本を一冊、手元に置いておくと、お話が理解しやすくなりますよね。

⇒ 【NHK大河ドラマスペシャル るるぶ真田丸】の詳細情報・試し読みは、こちらです。

ということで、旅行好きには、とても頼りになるツールだと分かっていながら、「できない」とか、「分からない」とか、「苦手」とか言いつつ避けてきたタブレット&スマホですが、便利に使いこなせるようになると、旅が何倍も楽しく有意義なものになるのでは・・・という、イメージができるようになってきました。

私の購入した『るるぶ真田丸』は、スマホで見るには、ちょっと小さいかもですが、今時の画面大きめの、いわゆる『ファブレット』と言われるようなスマホなら、指で拡大したりしつつ、快適に読めるのではないかと思います。

ちなみに、私のタブレットは8インチで、片手で持ちながら道を歩くのには、女性には限界の大きさなのですが(10インチは重たいので)、7~8インチ位のタブレットなら、1ページをスクロール&拡大せずに、そのまま読める丁度よい大きさです。

まだまだ、1冊しか購入してないので、電子書籍初心者なのですが、また何か便利な情報があれば、体験してみてレビュー記事としてご紹介できれば、と思います♪

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