先日救急車で運ばれるという予期せぬ事態で、病院で10割支払いしてきた記事を書きました。
遠いから行けなかったらどうしよう…とか書いてたんですが、電卓で計算して9000円戻ってくると分かったら急に元気が出てw、電車(往復580円)に乗って清算に行ってきました。
10割で1万3170円払ったのに対し、今回9070円返金していただき、各所へのお礼と報告も終えてちょっとひと区切りです。
倒れた話とか病院でかかったお金とか帰りのタクシー代とか、詳しくは下の記事をご覧ください。

駅にお礼を伝える方法に悩んだ結果
話は前後するんですが、病院の返金手続きに向かう前に、救急車を呼んでいただいたり到着まで付き添ってくださった駅にご報告とお礼を伝えに行ってきました。
事前に知恵袋など見て「菓子折りなどは受け取ってもらえない」と書いている人も「受け取ってくれた」と書いている人も両方いて不安だったんですが、一応個包装でみんなで食べら、尚且つ賞味期限が長いお菓子を持参しました。
駅に到着し、まず改札で要件を伝えました。
できればその日立ち会ってくださった方に直接お礼を言いたかったんですが、それはできなくて、応対してくれた駅員さんに伝言という形になりました。
(規則で禁止というわけではなく、大きな駅なのでその日誰がどこにいるかまで全員分把握できないので自分が代表で承る、ということでした。)
駅員さんの対応と菓子折りに対する見解
で、ここでお菓子の箱を紙袋から出して「もし規則で禁止だからとかご迷惑にならないなら皆さんのおやつにでも…」とモジモジしながら差し出しました。
対応してくれた駅員さんの返答を要約すると「回復されてよかった。一言伝えに来てくれたのもうれしい。けど、お礼の菓子折りなど気を使わなくても大丈夫。こちら側としては業務のひとつだし毎日あることなんでね(笑)」とのことでした。
なるほど…と思いつつ、一旦出したお菓子の箱を片付けるわけにもいかず、さらにモジモジ感マックスで直立していたら…w
優しい駅員さんは「そういうことならありがたくいただきます。でも次があったらこういうことまで気を使ってもらわなくて大丈夫だからね。気を付けて帰ってね。」と言って受け取ってくださいました。
「駅員さんに逆に迷惑かけちゃったかな」とか、「あの日ずっと付き添ってくれた駅員さんにも会いたかったな」とか、いろんな思いが駆け巡りましたが、重ねてお礼を言ってその場を立ち去りました。
直接お礼が言えなかったのは残念でしたが仕方がないけど、次もしどこかで困っている人がいたら、できる範囲でお手伝いするみたいな『恩送り』みたいな形でしかご恩返しできないですね。
でもそれはそれで、お手伝いの輪や素敵なご縁、あたたかな気持ちが世の中にもっと広がってよいことなのかもしれません。
出場記録がないため使用不能の交通カード
実はもう一つやり残していたことがあって、前回救急車で手動改札の出口から出たのでエラーで使えなくなっていたピタパカード(関西で使える交通系ICカード)の手続きをどうするかという問題がありました。
交通カードは、一旦改札から入ったら降車駅でちゃんと改札を通らないと、次回使えなくなっちゃうんです。
それを知らなくてお礼と清算のため電車に乗る際、改札でエラーが出て焦りました。
ちなみに前回最後に出た改札のある駅でなくても、地元の駅で「これこれこういうことがありまして…」みたいに申告したら、その場で付添人のカードも合わせて2人分手続きをしてもらえました。
話が前後しちゃいましたが、まず地元の駅で前回の出場の手続きをしてもらって、改札を通って前回倒れてお世話になった駅に向かったという次第です。
まとめ
駅で倒れて救急車で運ばれる、という体験は普通なかなかしないと思うので、駅員さんにどうやってお礼を…とかなり悩みました。
結果、菓子折り持参で伺いましたが、少し困った顔をした駅員さんを見て、「あぁ困らせてしまったかな」「かえって手間を増やしてしまったかな」とも思いました。
駅員さんの機転のおかげで、お菓子を受け取ってもらってその場は終わりましたが、ああいう場合はどうするのが一番よかったんだろうという思いは自分の中に残りました。
道々色んなことを考えながらその後病院の清算に向かい、結局答えは出ずじまいですが、鉄道会社にしても病院にしても、そして救急隊の方にしても、いろんな方にお世話になりながら生きているのだなぁということを実感する機会となりました。
私にとっては大恩を感じる一生忘れられない出来事だったのですが、駅員さん達にとっては日常業務の一コマのようで、ありがたいやら恐縮するやら…。
日本もまだまだ捨てたものではないな~と、心があったかくなる出来事となりました♪


コメント(承認制★反映までしばらくお待ち下さい)
9000円戻ってくると思うと超元気になりますねwww
きちんとお礼に行くところ、立派です。流石です。
お礼を…と思ってもなかなか行動できないですからね。
また、駅員さんも素晴らしい対応ですね。
こうやって、恩送りというのですが、いい輪が繋がると良いですよね♪
たたとあさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうですね。超元気になりましたwww
おまけに、クレカで払ったのに現金で帰ってきて得した気分にw
お礼って難しいですよね。
こっちは気が済んでも先方の手を煩わせる可能性もあったりで
駅員さんのサラッとした応対に救われた感がありました。
色んな人がいろんな場所で恩送りのリレーを続けていけたら
もっともっと世間が穏やかになるかもしれませんね♪
こんにちは。。
自分自身にとっては、一生にそう何度もない体験も、
現場の駅員さんにとっては、ある意味日常の一コマなんですね^^
おそらく、ささやかなことをした?という感覚なのかなと思います。。
こういうハナシに触れると、なんてこの国って
平和なんだろうと感じられて、なんだかホッとします(#^^#)
本当は施し返しをされたいところですけれど、相手様が固辞されるのであれば、
いつ訪れるかわからない、りんママさんが助ける場面で、
そんなに無理せず、ささやかに手助けをしてあげればいいのかなと思います。。
難しいこと考えるのではなく、ほんの少し親切にしてあげれば・・・、、
コトバが変なのですが、そういうことってある意味輪廻していって、最終的には今回の駅員さんにも巡ってくるって信じたいところです♪
コスモさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。結構大きなターミナル駅だったんですが
毎日あることなんだそうで、ホントなのかどうかわかりませんがw
日常に普通にやってることでそんな大したことじゃないんですよ〜みたいな。
日本ってなんていい国なんだろうって思いますよね。
本当はずっとついてて色々話しかけてくださった駅員さんに会って
直接お礼をいいたかったけど…。
よくよく考えたら誰かが誰かに順番になにか一つ小さな親切をしていったら、
いつか巡り巡ってみんなに親切が行き渡るよな〜と。
コスモさんがおっしゃってる輪廻、という感覚に近い感じですね。
あとはもう絶対に駅で倒れて迷惑かけないよう
体調管理に万全をつくそうと思いましたwww
こんにちは、、コメありがとうございました(#^^#)
たしかにこの時期は、娘のことといい自分のことといい、
けっこう大きな出来事が重なってしまいました^^
こういう外科手術、このようにどうせなら若いうちに・・・、
・・・とは言われました。。1年半前にもです。。
ただ私、この時点では、
左胸以外は元気なんですよね。。
なのにどーして・・・、、どうしてもこういう感情は拭い去ることはできないですw
コスモさん、こんばんは。
そうですよね〜。
重なる時は重なりますよね…。
実は今私もほんの数十分の日帰り手術を勧められていて
日帰り手術ごときでも怖くて決断できずにいるのでw
コスモさんどれだけ悩んだろうか…と思います。
今はお元気にされてるのかな〜とすごく気になりますが、
ブログの更新を待ちたいとおもいます。