先日、家に搬入できなくてキャンセルになった冷蔵庫ですが、無事、買いなおして搬入&設置が完了しました♪
当初予定していた憧れの500L台の冷蔵庫ではなく、400L台前半の冷蔵庫を購入することになり少し残念なのですが、新しい冷蔵庫はなかなかよいものです♪
これまで我が家は2015年に買った日立の冷蔵庫を使っていて、私は日立の白物家電に全幅の信頼を置いているので、次も絶対に日立だと考えていたのですが。
最初のデカいやつの購入を決めたタイミングで、日立の家電部門がノジマ傘下になるというニュースが。
ノジマのお店は関西にはなくて私達にはあまり親しみのない企業さんなのですが、特定の家電量販店が作る家電は関西にある家電量販店で取り扱うのかしら…という疑問と不安が湧いてきました。
(例えば、ヨドバシとかビックで今後も日立の商品を扱うのか、ノジマでしか売らないのかとか…。)
で、幸か不幸か家に入らなくていったんキャンセルになったので、日立の冷蔵庫は見送って、AQUAの冷蔵庫を購入することに。
AQUAは昔大阪にあった三洋電機が中国のハイアール傘下になったもので、外資系の家電はあまり好みでないんですが、今回うちのキッチンに置ける奥行で探し直すと選択肢がパナソニックとAQUAしかなく…(汗)
頼みの綱のパナソニックも、私が探していたサイズでは野菜室が大きくて冷凍室が小さいという今の時代のニーズに逆行した冷蔵庫しかなく、実質AQUA一択でした。
AQUAの冷蔵庫はちょっと他のメーカーより安めだったのですが、実際にやってきた冷蔵庫は予想通り作りがチープで。(後でちゃんと褒めますのでちょっとディスるのは許して下さいw)
チルド室とか野菜室のスライド棚とか薄くてガタガタ音がなるし、各ドアの隙間からネジが何本も見えてるし、造りが全体的にチープで「長く使えるのかしら~」と最初すごく不安になりました。

ところが、しっかり冷えてちゃんと使えるし(当たり前かw)、高機能でもない代わりにシンプルなので届いたその日から説明書を見ることなしに直感的に使えるし、なにより冷凍庫が大きいのがありがたいです。
(高機能の一例というと、例えば普通のチルド室とお肉を0℃に保ってくれるパーシャル室が冷蔵室の中に分かれているとか…、ラップしなくても野菜を長く保ってくれる野菜室があるとか。)
冷蔵庫を買い直す時、AQUAの冷蔵庫のメーカーページを見て最初はいろいろガッカリしたんですが、使い始めてみるとシンプルな冷蔵庫で全然大丈夫、いやむしろその方がよかったかもと思い至りました。
価格的には、容量を小さくしたこともあり最初に購入してキャンセルになった冷蔵庫より5万円ほど安く購入できたのですが、実は今年発売になった2026年製造の新製品を買うことができました(最初に買ったやつは型落ち品)。
普通の人が冷蔵庫に求めている機能は全部そろってますし、10年前の冷蔵庫よりかなり電気代が安くなってるのにめっちゃよく冷えてくれて、機能には何の不満もありません。
最初に全体的に造りがチープで機能もシンプルだとディスりましたが、このお値段からしたら当然で、ただ単にチープなのではなく「自分にとって丁度いいコスパのいい商品」という評価に最終的になりました♪
ただ、日本メーカーの冷蔵庫みたいす~っと吸い付くみたいにゆっくり閉まるドアじゃないので、うちのりん君が乱暴にドアを開け閉めすることで寿命が早くきちゃうのだけが怖いです(これは完全に我が家の自己責任w)。
日本の白物家電はだんだん衰退してきて寂しい限りですが、「高機能ではないけどちゃんと使えたらOK」というニーズにマッチした商品展開をしてきた外資に負けたのも時代の流れの中での必然かなぁという感じがしました。

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