時が経つのは早いもので、もうゴールデンウィークも前半が終わり…。
今日などとても風が強くて、気圧の急変のすごさに親子で耐え忍んでいますw
それにしても、ここのところ気持ちが沈むニュースが多いですね。
義理の息子をあやめて山中に放置したり、嫁を焼却炉に入れて消し去ろうとしたり…。
個人的には、福生市であったハンマー殴打事件が気になっています。
上の2件の犯人は情状酌量の余地が全くないと思うんですが、福生市の事件の加害者はちょっと気の毒だなと感じました。
幹線道路沿いに住んでいる身としては、騒音問題をずっと我慢してこられた近隣の方のストレスを考えると、今回は加害者もある意味被害者だったなぁと思っちゃう自分がいます。
もちろん、ハンマーで高校生をどついたり警官に農薬を噴射するのは誉められたことではないというのは大前提ですが。
でもかなり昔から、ピアノの音で殺人事件が起きたり、クラクションの音でもめ事が起こったり、音の問題というのはトラブルの種であり続けてきたわけで…。

福生市の事例では、かなり前からバイク少年&少女がいつも騒いでいたのに警察は特に取り締まるわけでもなかったみたいで、うちの近所でも同じようなシチュエーションがあります。
不思議なんですが、人がとどまって長話しやすい場所とか、たばこの吸い殻やペットボトルを捨てられやすい場所というのがあるみたいで、いつも同じ場所での騒音やゴミ問題で悩む人は人知れずものすごいストレスを感じています。
我が家は幹線道路沿いの角地で、人がとどまって騒ぐというのはないんですが、車がエンジンをかけたままずっと停まっていることが多いのが悩みの種です。
警察に通報するほどの事案でもないんですが、そんな小さなことも積もりに積もるとイライラしたりしちゃいます。
ちなみに私は警察に電話したりするタイプではないんですが、うちからもう少し離れた場所に人がたむろしやすい場所があって、その近隣にいつもこまめに通報する人がいますw
その方が言うには、街角でワイワイ騒ぐのを通報しても警察は何をしてくれるわけでもないらしく(一応パトロールや声掛けは増やしてくれてるらしいです)…。
福生市の加害者は今日なぜか千葉の習志野で確保されたとのことで、「マッチョハンマー男」とか「子供部屋おじさん」などと酷いあだ名をつけられて個人情報がどんどん報道されています。
被害者の方には全然取材が行ってない感じがするんですが、もしかして警察とか政治家の親戚とかいるのかなぁとか勘ぐってしまいますww
まぁ今日は一体何が言いたい記事なのか分からなくなっちゃいましたがw、騒音問題の根の深さを実感するとともに、ここまで被害者に同情できない事件も珍しいな~と感じた出来事なのでした。

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