【東海テレビ】や、【中京テレビ】など、自分の地元では見ることのできない番組表。

いつもと違うテレビの番組表を見ると『あぁ~、いつもと違う場所にいるんだなあ~』と実感するのですが、実は昨日・今日で、三重県に行っておりました。(旅行記はまた後日♪)

テレビは、完璧に映ってて快適だったんですが、ネット環境で困りましたので、取り急ぎ、今日はタイトルで触れたお話を。

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ルーターについて

今回の鳥羽旅行前に、宿泊先(ホテル鳥羽小涌園)を事前に調べて『Wimax2』のエリア判定が『○~△』というのを確認して、ルーターを持って行ったんですが、まさかの『圏外』(自分は、GMOの・とくとくBBのWimax2(回線自体は確かUQ WIMAX))

宿泊先で無料で使えたのは、ソフトバンクのWi-fiスポットのみで、『softbank001』と『softbank002』、そして『sws1day』の電波は、バッチリ入っていたのですが、残念ながら、私のスマホはNTTドコモ。

ソフトバンク以外の人も、1日だけ有料で使える『sws1day』に申し込もうとしたんですが、スマホやタブレットの操作が苦手すぎる私には、申し込みフォームの入力箇所が多すぎて断念。

正式名称は、『ソフトバンクWi-Fiスポット(EX)』というらしいんですが、初回の申し込みさえ済ませれば、いつでも必要な時に、1日467円(税別)で使えるようになるので、スマホ操作が得意な方なら、これはよいかもしれませんね。

あと、ホテルのフロント近くのパブリックなエリアに行くと、無料のWifiスポットがあったんですが、わざわざ部屋を出て下に降りるのが面倒。

しょーがねーな~、と、ドコモのLTEをテザリングして2人で別々の端末を使ってたら、ものの1時間で『データ量到達のお知らせ』(泣)

スマホに買い替えてから、データ量を全部使い切ったの初めてで、こんなメールをもらって少し感動(?)しました。

ドコモは、1GB単位でデータ量を追加購入できるんですが、余っても翌月に繰り越しできなくて、こんな月末に追加購入して、使い切れなかったら・・・、なんてセコイことを考えているうちに、「もう飲んで寝るかなぁ~」的な、あきらめムードに。

(追記:1ギガ単位で追加購入したデータは、利用可能期間は購入月の翌月末日まで利用可能です。後から知りました(泣))

Wimaxは、地図でエリア内判定が出ていても、実際に電波がつながるかどうかは、現地の環境次第なんですが、都市部では、判定と実際の環境に、こんなに差がでた経験がなく、すっかり油断していました。

でも、三重県・鳥羽のリアス式海岸地帯では、場所によっては、【Wimaxは地図では開通していてもつながらないこともある】、という、失敗体験をしてしまいました。

(『リアス式海岸』って言葉、数十年ぶりに使ったような気がする・・・(笑))

Wimaxは、通信がつながるかどうかの環境をチェックするためのレンタル制度があるんですが、これからWimaxを契約しようと検討中の方は、面倒でも短期レンタルをして、つながるかどうかのチェックをした方がいいですね~。

私は、大阪市内在住なので、Wimaxがつながらないのは、 ビルのフロア中心部や地下、病院建物内しかなく、それ以外はどこでもつながっていたので、今回はよい勉強になりました。

あと余談ですが、今度の満期を迎えたら、Wimax2の更新はしないつもりです。

ネット環境がどんどん様変わりしている昨今、「2年」という縛りは、かなり長いような気がしてきました。

Wimax2を満期解約したら、どうするかな~と思ったんですが、ドコモの回線を使う格安SIMに乗り換えようかな、と。

やはり、ドコモ(私はドコモですが、auやsoftbankも同じだと思います)などの携帯電話の電波網はすごくて、へき地の半島の先っちょの灯台や展望台でもアンテナ3本立ってました。

通信環境は、数か月単位でどんどん様変わりしていていくので、頭の中の理解が追い付いていくのが大変ですが、情報収集は怠らないようにしたいと思います。

ということで、鳥羽に行くなら通信環境のチェックは今一度♪必要であれば、予備の環境も用意しておくと現地で困りませんよ、というお話でした(^o^)

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