こどもと歩く大阪散歩ノート

鳥羽シーサイド・ホテルを選んだ理由の一つが、ホテルから出ることなく、子供が退屈しないで遊べることでしたが、

小さなお子さんならいいとして、高学年のチビが、物足りない思いをしないで遊べるか、蓋をあけるまで分かりませんでした。

結論から言うと、お昼間の「プール」も、夜の「夏祭り」と「花火」も、とっても楽しかったそうで、あれこれ悩んでホテルを選んだ甲斐があったな~と、嬉しかったです。

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淡水と海水の2種類のプールが楽しめるのは、鳥羽ではここだけ

こちらのホテルのプールの大きな特徴は、『淡水プール』と、『海水プール』の、2種類のプールをメインに、『人口の砂浜&ワンド』と『遊泳は禁止の砂浜』で、プチ砂遊びや、磯遊びも楽しめることが特徴です。

ホテルに着いたのが13時頃。仮チェックインの手続きを済ませて、フロント正面、向かって左方向に進むと、少しづつプールが見えてきます。

写真真ん中、少し左あたりの、木々の間に、プールが見えてきました。

長い廊下を進んで、エレベーターで下に降ります。

「ほえ~!ここから、まだまだ歩く、みたいな~!?」とボヤきながら、てくてくと坂を下り、やっと、プールの入り口(汗)

「わぁ~♪」と、一斉に早足になる、子供達。

まぁ、確かに、子供でなくても、大人の私でも、気分が上がって、思わず、「わぉっ♪」と、増田岡田風な、ベタなリアクションをしてしまいましたw

『淡水プール』の方は、食べ物や飲み物も売ってるし(支払いは部屋付けにできたと思います)、水深40センチの幼児用プールもあるしで、夏休みの平日にしては、結構にぎわっていました。

チビは、混んでいる『淡水プール』を少し楽しんだ後は、ず~っと、人が少なくてすいている『海水プール』で過ごしました。

『海水プール』がすいている理由は、実際に入ってみて判明。この日、記録的な暑さだったんですが、海水プールが、超冷たかったんです~(>0<)ヒャー。

子供は、「冷た~い!」と言いながら、すぐにドボ~ンと入ったんですが、大人はなかなか、同じようにはいかず・・・

入っては、「ヒャ~」と叫んでプールサイドに飛び上がる、を何回か繰り返し、覚悟を決めて全身をプールに浸けるまで、15分位かかりました(笑)

この海水プールが冷たい理由は、翌日朝に判明しました。朝、部屋の窓からプールの方を見てみると、海水プールの水が完全に抜かれていて、スタッフさんがお掃除していたんです。

毎日、新鮮な(?)海水に入れ替えてるので、淡水プールの生ぬるさとか、小慣れた感じがないんですね。

海水プールには、公園の滑り台位の高さの、傾斜の緩やかなスライダーが。

うちのチビ、超怖がりで、プールの大きなスライダーが苦手なので、これぐらいで丁度いい大きさでした。

このタイプのスライダーは、階段を登るところから、てっぺんから滑るまで、全部見守れるし、滑り台の下で親御さんが待って受け止めてあげられるので、一人でスライダー初挑戦の小学低学年位のお子さんには、ピッタリだなぁ~と思いました。

スピード調整も自力でできる幅と傾斜度なので、スライダーがそもそも初挑戦の小さなお子さんが、親御さんと一緒にゆ~っくり滑って、チャポン!と着水する、微笑ましい光景もありました。

高学年さんには物足りないかなと思って見ていたんですが、中学生位のお兄ちゃんが、その都度、姿勢の角度を工夫して、スピードの緩急をつけながら、楽しそうに何度もリピートしていました。

やはり、シンプルで小さなスライダーのニーズも、世の中にはあるんだと、心強く(?)思いました。

結局チビは、その後も、ず~っと海水プールで泳ぎづけていました。すいているのと、海水がしょっぱいのが新鮮だったみたいです(笑)

この日、お盆前の一番暑い時期だった上に、お昼過ぎなので、日陰などほとんどなく・・・(汗)

でも、どちらのプールにも、ビーチパラソルがあるので、数が限られていて、早い者勝ちになっちゃいますが、空いていたらラッキーですよ♪

こちらのプールは、チェック・イン前でも、チェック・アウト後でも、入らせてもらえるので、とても助かりました。

フロントからプールまでは遠いですが、更衣室やトイレも、淡水プールから近いし、ちょっとした軽食や飲み物も売ってるので、一旦プールに入ると、ずっとここで過ごせて、よかったです。

ちなみに、プールから建物に入る出入り口には、二層式洗濯機が2台と、動くかどうかわからないけど古い乾燥機がありました。

正直、あんまり綺麗な洗濯機ではありませんでしたが、水着やタオルを軽く洗って脱水するのには、必要十分でした。

ビーチサンダルも、共同のゴム草履風みたいなのが、常備してありましたが、母子で潔癖症なので(笑)、持参したマイ・サンダルを履きました。

プール・サイドや、砂浜は、裸足でも、全然大丈夫ですが、真夏は、足の裏が痛くなるかもしれません。

水着と言えば、今年はこれを買いました。


【17LLまで対応】水着 レディース 5点セット 体型カバー・UVカット

なんと、17LL号まであるんですよ(驚)。17まであれば、だいたいの人は、着れるサイズがあるんではないでしょうか。

ちなみにわたくし、ダイエットが間に合わず、太い二の腕を隠せる『パフスリーブ』と、お尻の大きさをごまかせる『フレアー・パンツ』に運命を賭けることにして、恥をさらすようですが、今回、11号を購入しました。

結果、下半身はピッタリでしたが、上半身はブカブカで、自分のキューピー体型を再確認することとなりました(恥)

赤ボーダーがかわいいな~と思ったんですが、ちょっとでも細く見えるために、涙をのんでネイビーにしましたが、実物はすごくかわいくて、結果オーライ。

ただ、ブカブカでも、ビキニ・トップが「ホルターネックなので、首元で肩紐の調整ができる」のと、「ブラ・ホックが左右両方とも、長さ調整が可能な留め金」なんです。

ゴム部分の透明の留め金で、アンダー・ベルトの長さ調整なんです

なので、ひと昔前の芸能人水泳大会みたいな「ビキニが外れてポロリの売れないアイドル」みたいな、体を張った大サービスをせずに済んだのは幸いでした。

最初、ベルメゾンで同じような水着を見つけたのですが、一着1万円越えで、ひと夏に1~2回しか着ないものに万札を使うのは気が引けて、目の皿のようにして楽天市場内を回遊して、やっと5千円以下で見つけました。

うちは、子供と2人なので、パパに任せて子供をプールに、というのが出来なくて、どうしても私が付き添わないといけないので、お手頃価格で体型隠しが出来る水着はとてもありがたいです。

ブラ・トップの肩紐と、アンダーが調整できるので、来年痩せても、また着れるし、コスパ抜群なお買い物でした(痩せたら、の話ですよwww)

⇒ 17LL号までサイズ有★ママ向け水着・5点セットの詳細はこちら

安くてよい買い物をした自慢話(?)で、話が、著しくそれましたが・・・

チェックアウト後は、もうお部屋には戻れないので、ママ的には、着替えやメイクの場所が心配でしたが、望館の大浴場がすぐそばにあるので、 お風呂に入らせてもらって、ヘア&メイクもドレッサーでゆっくり済ませて、サッパリして家路につくことができました。

夏に何回も来ている方は、心得ておられるようで、望館の大浴場の着替え場でプールの着替えをする方も多かったです。

(望館の大浴場の脱衣場に入った時、服の入ったカゴがたくさんあって、「お風呂混んでるな~」と思って入ったら、3人しかお風呂の中にいなくて、「あ!プールの人もここで着替えているんだ」と気づきました。)

そんなこんなで、『鳥羽シーサイドホテル』のプールは、また来たくなる楽しいプールでした。

鳥羽シーサイドホテルの夜店『夏まつり広場』

こちらのホテルでは、夏休み中の子供向けイベントとして、屋内(大き目の宴会場)で夜店が開催されていて、20時半からの花火が始まるまでの少しの隙間時間でしたが、ちょっとだけ『夏祭り会場』に行ってみました。

(花火が終わった夜9時からは、ビンゴ大会もあったんですが、私達は花火が終わったらもうお尻に根が生えてしまって、部屋から出られませんでした。)

会場のスタッフさんは、みんな親切で、子供たちが少しでもゲームの得点を挙げられるよう、一生懸命応援してくれて、会場全体が、和気あいあいとした雰囲気。

うちのチビは、屋台に来るお子さんの中では年長の部類だったんですが、とにかく引っ込み思案で人見知りなので(汗)、 お店の人も小さなお子さんの接客をするみたいに、とても親身になって接して応援してくれました。

屋台のゲームの内容は、ストラック・アウトとか、射的とか、ボール入れなど、ゲーム風なものが中心。

各屋台であげた成績に応じて点数カードをもらえるんですが、集めた点数カードを、帰りしなに舞台上にある景品と交換できるシステム。

全体的に、幼稚園から小学校低学年向けの内容でしたが、うちのチビは若干幼いので、めちゃくちゃ楽しそうに遊んでいました(汗)

ここの夜店のいいところは、ホテル宿泊者と、ホテル関係者しかいないので、だいたい同じ雰囲気のお客さんばかりで、柄の悪いお店や、躾のなってない子供とか親が皆無で、安心して遊べるところ。

私は、大阪の下町育ちなので、ワクワク感など楽しい高揚感以外にも、食うか食われるかの若干の緊張感も併せ持つもの、それこそが『祭』というものだと思っていたんですが(どんなトコで育ったん?みたいな(笑))

私も長く生きてきましたが、こんなに「まったりとしたアットホーム感」と、「ほんわかとした安心感」に満ち溢れた夜店は、生まれて初めてで、自分の育ちと、幼少から培ってきた価値観を改めて見直す貴重な機会となりました(笑)

ただ、ゲームの料金が1回につき、300円。普通のお祭りに出店している、テキヤさんの屋台の相場と一緒なので、これは、ちょっと高いですね・・・

『夏祭り広場』に入ってすぐのカウンターで、ビンゴカードとゲームコイン(チケット)を買い求めてから、会場に入るんですが、オトクな回数券(8ゲーム・2000円)も売ってましたが、そもそも的に高いので、なんだかな~って感じ。

ビンゴカードも、最初の無料のくじ引きが、多分、全員当たるようになっていて、1枚は無料でもらえる仕組みになってるんでしょうけど、家族全員のを買い求めようとしたら、『5枚セット・2000円』

景品も、大阪・日本橋の松屋町筋の問屋街みたいな所で、1個当たり数十円でまとめ買いできるものがほとんどなので、1回200円位にしてほしいなぁ~というのが、コストに厳しい大阪のオカンの目から見た、正直な感想です。

(が、普通の夜店の景品よりは、若干質のいいものが揃ってたので、良心的なイベントであることは間違いないと思います。)

ビンゴの景品は、トミカの基地とか、ゲーム機とか、豪華なものが一杯並んでいたので(当たるかどうかは別として)、屋台の収益をビンゴの景品にあてているのかもしれません(とか、勝手に予想)。

ビンゴは、小さいお子さんよりも、小学高学年のお子さんの方が楽しめそうなので、もし、うちと同じような10歳前後のお子さんがおられるなら、行ってみたら楽しいかも♪

料金的には何だかな~でしたが、とにかく、スタッフさんが優しくて、暖かくもてなしてくださったので、コスパ的には大満足です(^o^)

うちのどんくさい愚息に親切にしていただいたスタッフさん達には、楽しいひと時を過ごさせていただいたこと、お礼を申し上げますm(_._)m

 お部屋から鑑賞できる『夏の鳥羽湾毎夜連続花火』

鳥羽では、夏休み・8月の間、『毎日』100発の打ち上げ花火が上がるイベントがあります。

ちなみに、今年の2016年は 、8月3日(水)から、8月28日(日)までの間。

時間は、20時30分から、だいたい5分間位なんですが、100発といっても、鑑賞してみると、けっこう豪華な花火で、「これを毎日開催って、すごいな~。よっ!太っ腹っ♪」という感じ。

途中からですが、動画を撮りました(撮影:Galaxy S6 edge)。家族の声が入りまくっていて、ウザくて申し訳ありませんが、雰囲気だけでも・・・

場所は、毎日同じではなく、開催期間をだいたい8日づつに区切って、『佐田浜堤防』、『安楽島湾』、『小浜湾』から打ち上げられます。

ちなみに、私たちが泊まった時の打ち上げ場所は、『佐田浜堤防』で、宿泊するお部屋の窓から、丁度、見える場所での打ち上げでした。

こちらの過去記事でも触れましたが、花火が見えるお部屋確約プランで予約を取りました。)

ホテルが山の中腹にあるので、打ちあがる花火と同じ位の高さの感覚で花火が楽しめて、新鮮な感じで楽しく鑑賞できました。

⇒ 佐田浜から上がる花火が見える★『鳥羽シーサイドホテルの詳細はこちら

ちなみに、佐田浜堤防から上がる花火を、もっと近くで見ることができるホテルは、『戸田家』や『鳥羽国際ホテル』など、鳥羽駅に近いホテルになります。

それから、『佐田浜堤防』の近くの『鳥羽マリンターミナル』周辺からは、毎年7月に開催される『鳥羽みなとまつり』で5000発の花火が打ちあがります。

『鳥羽みなとまつり』のタイミングで伊勢志摩に訪れる方も、これら3つのホテルの花火が見える宿泊プランをチェックしてみると、中止にならない限り、美しい花火を楽しめること間違いなしです。

我が家も、もし来年、日程があえば『鳥羽みなとまつり』に合わせて、『戸田家』か『鳥羽国際ホテル』に泊まりたいな~と思っています。

⇒ バイキングの品数と、温泉施設の数は鳥羽随一★『戸田家』の詳細はこちら
⇒ 真珠の成分が入った露天風呂は、日本でココだけ★『鳥羽国際ホテル』の詳細はこちら

【↓ 『鳥羽旅行記・2016夏』バック・ナンバーはこちら ↓】

【その1】近鉄特急『ビスタカー・グループ専用席』を予約&乗車してきました。
【その2】『鳥羽一番街』ポケモン・スタンプラリーと、『ポケモンGo』報告@鳥羽シーサイドホテル
【その3】鳥羽シーサイドホテルをJTBで予約した理由と、実際に利用してみての感想
【その4】鳥羽シーサイドホテル・宿泊レビュー★チェック・インからお部屋まで

鳥羽シーサイドホテル・宿泊レビュー★プールと夜店、そして『夏の鳥羽湾毎夜連続花火』【鳥羽旅行記・2016夏・その5】
鳥羽シーサイドホテル・宿泊レビュー★夕食&朝食バイキング【鳥羽旅行記・2016夏・その6】

最後まで読んで下さりありがとうございます。 この記事が何かのお役に立てたら幸いです!
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コメントありがとうございます!

コメント

  1. こんばんは^^
    ホテルの外、プール等の風景は日本じゃないみたいですね~
    充実して楽しい宿泊だったようですね^^

    • よんだーさま、こんばんは!

      >ホテルの外、プール等の風景は日本じゃないみたいですね~

      私達が訪れた時は、8月の最初だったのですが
      丁度、雨が全く降らない、猛暑続きの日で
      空も海も、青く澄み渡っていました♪

      >充実して楽しい宿泊だったようですね^^

      そうなんです(^o^)

      でも、この後まさか、こんなにたくさんの台風が
      来ることになるとは、夢にも思わず・・・

      先日のよんだーさんのブログ記事でも拝見しましたが
      今年の夏は、楽しいことも多かったけど
      地球の気候など、色々と考えさせられる夏になりました。