この週末、我が家の坪庭にある「つくばい」を見たら、指の先ほどの小さな白い花が、水上にあるのを見つけました。

何だろうと思って近寄ってみると、花びら3枚の、素朴で小さな白い花。水草「アナカリス」が、水上花を咲かせてくれていたんです。

金魚やメダカとセットでよく入れられている、平凡でありふれた水草の水上花が、こんなに可憐で美しいものだったとは・・・

スポンサーリンク

きっかけは、メダカの隠れ家として「つくばい」に入れた水草でした。

実は、この「アナカリス」、この春に楽天の通販で購入した、メダカのセットについていた水草で、メダカは日々、観察していましたが、水草は全くノーマークでした。

咲いている花のすぐ横に、既に枯れた花があるのですが、記念すべき一輪目には気づけなかったみたいで残念。

今日の大阪は、朝から強い雨が降っていたのですが、今朝つくばいを見たら、昨日まで咲いていた花はもう枯れて水中に沈んでいたので、 水上花の一生は、どうやら、1日~2日のようでした。

 
私は熱帯魚の飼育が趣味で、水草も植えたりするのですが、水槽の中にある水草は花を咲かせることはないんです。

しかも、水槽にレイアウトした水草は、育ちが早いと、トリミングの手間が増えて大変なので、あまり元気に育ってもらっても困る存在で・・・
 
しかも、育ちが早く爆殖しやすい「アナカリス」は私にとって、バス釣りの時に、ルアーをロストする原因となる因縁の相手で、正直あまりいい印象はなかったのですが(笑)

屋外で金魚やメダカを飼うと、ささやかだけど、こんな楽しみもあるのだな、という発見があり、純粋に嬉しかったです。

今後、夏の水温上昇に備えて、水上葉も入れてみる予定なのですが、水上花が綺麗だと噂の「ホテイアオイ」にしてみようかな、と検討中です♪

我が家の「つくばい」と、夏のヤブ蚊対策について

まだまだ先の話ですが、お庭や水場がすぐ近くにある家って、夏場の「蚊」の対策は、頭の痛い問題ですよね。
 
話はさかのぼるんですが、去年の夏場。引っ越し前の家をリフォーム中だったとき、「ヤブ蚊」がすごくて、業者さんが蚊取り線香をモウモウと焚いておられたんです。

古いお家なので、家の奥に坪庭があるんですが、そこにある「つくばい」に雨水が中途半端にたまり、ボウフラが沸きまくっていて、そこがヤブ蚊の発生源になっていました。

今までずっとマンション暮らしだったので、一戸建てにこんなに蚊がいるなんて思いもしませんでした。

しかも、去年から、蚊が媒介する『デング熱』や『ジカ熱』などの病気が、ニュースで取り上げられるようになったので、子供がいる我が家としては、少し神経質になっています。

↓めだかを入れる前の、坪庭の様子。春になったら、オシャレなお庭にしてみよう思いつつ、もう早くも5月(笑)

でもこの「つくばい」、やっかいなことに先住者さんがコンクリで固定してしまっていて、風情もへったくれもなく、こんな中途半端な穴があいてる石なんか、捨てちゃおうかなと思っていたんですが、コンクリを掘り起こして、捨ててもらうのにもお金が掛かることが発覚!

そんな中、ネットで「つくばい」を検索すると、天然の石をくりぬいた昔ながらの「つくばい」は、何万円~何十万円もするのを知り、急に捨てるのを思いとどまりました(現金な管理人(笑))

そして日々、

  • 土を詰めて植物を植える → 下に水が抜ける穴が開いていないので×
  • 鉄板で囲ってしまう → 水はたまらないけど、見た目が悪いので×
  • ボウフラ除けに10円玉(銅)を入れる → あまり効果がないらしいので×

など、ボウフラが沸かない方法を色々考えたんですが、最終的に「生物兵器★メダカちゃん」を投入することに決めました。

そして、そのメダカと一緒に我が家に来た水草が、今回思いがけず花を咲かせてくれた「アナカリス」でした。

愛らしいメダカについては、次回ご紹介しますが、今のところ、まだボウフラは沸いてないので、本当にボウフラを食べてくれるかは分かりませんが、水面に落ちた小さな虫は食べていたので、きっと役に立ってくれると信じています(^o^)v

今後、ボウフラがどうなったかの結果、とか、ヤブ蚊や虫対策については、機会があれば取り上げていきたいと思っています♪(ボウフラ達の行く末を、知りたい人がいるかどうかは不明ですが・・・(笑))


(水草)メダカ・金魚藻 国産 無農薬アナカリス(10本)

スポンサーリンク

関連記事&広告

コメントありがとうございます!

コメント

この記事へのコメントはありません。