こどもと歩く大阪散歩ノート

『クァンタム・オブ・ザ・シーズ』を、天保山側から見ると、近すぎて全体が見えません。

なので、天保山岸壁に接岸している船の全体を見るために、天保山側から桜島側に、渡船で渡りました。

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天保山渡船場(てんぽうざん・とせんじょう)とは?

大阪市には、いくつか渡船が運行しているのですが、ここもその一つ。

大阪市港区築港三丁目の『天保山』と、此花区桜島三丁目の『桜島』を結ぶ、無料の渡し船です。

 
渡船場は、丁度、阪神高速・湾岸線の、天保山大橋の下にあります。

天保山から出発して、桜島でお客さんが降りたら、今度は桜島からお客さんを乗せて、また天保山に帰ってくる『ピストン輸送』なので、ダイヤは若干アバウトで、そこがまた、味があって良いです♪

クイーン・メリー2を見に行った時、観覧車の中から撮った写真がありました。

左の赤丸が桜島渡船場、右の赤丸が天保山渡船場です。

岸壁間の運行距離は、約400メートルで、運行ダイヤは、通常、0分と30分の1時間に2本(変更の可能性があるので、訪れる際は要確認です)。

朝夕の通勤ラッシュ時は、1時間に3~4本(この場合、ラッシュという言葉が適切かどうかは不明)

 
天保山側の渡船場には、写真の通り、船に乗るために並んでいる人がたくさんいました。

地元の方もおられますが、この日は、ほとんどが客船見物や撮影のために対岸に渡る人たちです。

乗船開始です。あんなに沢山並んでいたのに、全員乗れました。けっこうたくさん乗れるんですね。

ちなみに、自転車と一緒に乗ることもできます。

ホテルで貸し出しがあるのか、ママチャリに乗った外国人観光客が何人もいました。
 

渡船の中から、出発直前にパチリ。中から見る光景はこんな感じです。

対岸までの道のりは、400メートルですが、岸から岸の直線距離は2~300メートル程だと思います。

泳いで渡れそうな距離だなと、安易に思ったんですが、昭和12年に渡船が転覆して、53人の犠牲者が出る惨事があったそうです。

そういわれてみれば、河と海の境目だからか、見た目にも、かなり流れはありそうでした。

対岸から見る『クアンタム・オブ・ザ・シーズ』のスケールは、近くで見るのとはまた違う感じの、存在感を感じます。

桜島側は、特に何もないので、思い思いに撮影をしながら、次の渡船が来るのを気長に待ちます。
(見るものは何もないですが、10~15分ほど歩いたら、USJまでいけるみたいです。)

時々、「ボチャン!」と、シーバスっぽい、大きな魚が跳ねるのが見えました。

そうこうしている内に、左手(東方向)の天保山側から渡し船が戻ってきました。

一旦、渡船乗り場前を横切って、「あれ?通り過ぎちゃうのかな??」と思ったら、くる~んとUターンして、こちらに戻ってくる感じ。

これは、船首を天保山渡船場の方向に向けて接岸するためなんですね。

今回も、満員のお客さんを乗せてやってきました。

桜島から天保山に向かう船内から、動画を撮影しました。

デジカメでの撮影で、画質が悪い上に、手ブレも若干ある動画ですが
もしよかったら、ご覧ください♪

ちなみに、2012年のクイーン・メリーの動画を撮影する時も、同じように渡船から撮影しました。

もしまだご覧になってなかったら、こちらの動画も、併せてどうぞ♪

そういえば、クイーン・メリー2の時も、雨だったなぁ~(悲) 

と、ショボ~ンとなっちゃったところで、おあとがよろしいようで(いや、全然よくないしwww)、天保山渡船と、桜島側からの『クアンタム・オブ・ザ・シーズ』の記事は終了です。

次回、『後編』は、管理人が個人的に気になった一コマを、まとめてご紹介します♪

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北海道・室蘭港の、『クァンタム・オブ・ザ・シーズ』の様子も
ぜひ、ご覧くださいね♪ 


スティーヴィー・よんだー 様のブログ【My Diary -ひ・と・り・ご・と-】
記事はこちらです⇒ クァンタム・オブ・ザ・シーズ 初入港 ^^

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