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今年は沢山のミュージシャンが亡くなって、洋楽ファンとしては残念な一年でしたが、最後の最後で、ジョージ・マイケルが亡くなるとは・・・

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ジョージ・マイケルの死にあたって思うこと色々

私が一番洋楽にはまっていた時代に、一番輝いていた人なので、今年一番のショックです。

ちなみに、今年亡くなったデビット・ボウイとか、グレン・フライの方が、ジョージ・マイケルより残した功績は偉大かもしれませんが、私より少し上の世代の人が聞いていた歌手なので、今日とショックの度合いが違うんです。

知らない人がいない位有名なクリスマス・ソングを持ち歌とする彼が、わざわざクリスマスに亡くなるなんて、何か事件性は?と勘繰ってしまったのですが、今の所、そういう情報はないですね。

イギリス人つながりで、時期が近いところでいうと、秋に亡くなったピート・バーンズも50代だったし、ジョージ・マイケルもまだ53歳。

2人とも、まだまだ若いのに、なんだかな~。ただただ残念。

始めて「ワム」を見た時は、Tシャツと短パン履いて踊りまくっていて、今でいう所の「リア充」っぽい所が、まだまだ子供だった私には衝撃的でした(笑)

後に、片方だけが売れちゃった漫才コンビみたいになって、ワムが解散してしまったのは、私的に残念でしたが

長い目で見ると、相方(?)のアンドリューは落ち着いて、ジョージ・マイケルの方が色々ありましたね。

コンビというのは、やはり相方あってバランスが取れるものなので、たとえ、作曲も作詞もしてなくて楽器も歌もド下手な相方でも、アンドリューが一緒にいてくれたから「ワム」だったんじゃないかな~。

実際は、ジョージがアンドリューを切ったのではなく、2人の話し合いで、お互いの道を行こうと決めた、ポジティブな解散らしいんですが、それでもやっぱり残念。

だって、ソロになってからのジョージ・マイケルは、売れたのは売れたけど、ワムの時ほどパッとしない印象しかないから・・・

一人だと自分の実力がそのまま自分の実績になりますが、2人だからこそできることがあっただろうし、孤独感や責任も分け合えたのでは…と、そんな気がします。

ジョージ・マイケルのソロは、もちろん素敵でしたが、ワムも素敵で、大好きでした。

なんだか、自分の青春時代がまた遠くなってしまった気がして、寂しいです・・・。

最後に。
どれが一つ一番好きな曲、というのは、すごく難しいのですが、「ワム」時代では「I’m Your Man」、ソロでは「Faith」です。


話題に出たので、おまけで一応、ピート・バーンズの曲も貼り付けますが、近年歌っている姿は痛々しいので、一番美しかった時代のものにしておきましょうw

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