こどもと歩く大阪散歩ノート

さて、ついに内宮までやってまいりました。外宮から内宮までのバスは、大人・片道430円で、10分ほどの道のり。

途中にある、『猿田彦神社』は今回はスルーさせていただいて、内宮に直行しました。

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大きな荷物は、鳥居横の『衛士見張所』裏のコインロッカーに預けるのがおススメ。

ここに来てチビが「しんどいよぉ~。荷物重いよ~。」とごね出したので、4人分のカバンをコインロッカーに預けて、男子は手ぶら、女子はポシェットのみで、お参りすることに。

内宮・鳥居前、宇治橋の右手に「衛士見張所(えいしみはりじょ)」があるのですが、その裏手にコインロッカーがありました。

ロッカーで荷物を預けていると、「わんわん!」と、延々とパニック気味に吠え続ける犬の声が聞こえるので、コインロッカー裏に回ってみると、ワンちゃんをはじめとした、ペットたちのケージが。(吠えてた子は、多分、家族と離れて心細かったんだと思います・・・)

ここでは、ペットが無料で預かってもらえるらしいのですが、そもそも、基本「ペット連れでの参拝」は推奨されていないので、収容数に限りがあり、必ず預かってもらえる保障はないので、その点注意が必要です。(もちろん、盲導犬など、介助犬は神宮内に入れます。)

あと、写真に車いすが写っていますが、車いすの貸し出しも無料です。通常の車椅子よりも、かなり太いタイヤなので、玉砂利の参道でも動きやすい仕様になっています。

ついつい通り過ぎてしまう「衛士見張所」ですが、内宮だけでなく、外宮にもちゃんとありますので、荷物を預けたい方は、ここのコインロッカーを利用しましょう。この先、けっこう歩きますので・・(汗)

清らかさの象徴『五十鈴川』で、身も心もスッキリして、いざ御正宮へ。

さて、宇治橋を渡り、お手洗いを済ませ、手水舎でのお清めを終え、歩いていると、右手に五十鈴川が見えてきました。

川を見るや否や、駆け出すチビ。なぜだか、子供やカップルは、ここが大好きで、立ち寄るのがほぼ、お約束です(笑) が、元気な子供たちや、恋人たちは、この五十鈴川と一体化して、微笑ましくも素敵な絵になります。

ここは、「御手洗場」と呼ばれ、手を清めたり、持参したパワーストーンのアクセサリーを清めたり、いろんな人が川に手を入れて、思い思いにお清めをしています。

自動車メーカー「いすゞ」 の、名前の由来にもなっているんだそうですよ。

五十鈴川でしばらく休憩したのち、本殿へ。

参道には、直系1メートルを超える大きな木が、たくさんあります。比べるものがないと、ちょっとそのスケールが分かりにくいかな・・・?

と、チビを木の間に立たせて、パチリ♪大きいでしょ~?ここまで育つのに、どれぐらいの年月を要したんでしょうね。

そして、ついに2年ぶりの、内宮・御正宮。今回は、とても空いていましたが、混んでいる時は、石段の下までずら~っと、お参りを待つ行列ができます。

お参りを済ませたら、ここは一方通行で、向かって左側の、下り専用の階段から降りますので、この場所で記念撮影をするなら、お参り前がおススメです。

で、ここから撮影禁止なので、カメラはいったん休憩。

その後、 『荒祭宮(あらまつりのみや)』や、『風日祈宮(かざひのみのみや)』など、別宮にもゆっくりとお参りをさせていただき、お伊勢さんを後にしました。

CANバスの運賃が1日・合計1000円を超えるなら、1日フリー切符を買った方がオトク。

この後、内宮から、宿泊先の鳥羽に向かったのですが、内宮から鳥羽へは、『CANバス』という、伊勢・二見・鳥羽周遊バスを利用しました。

運賃は、大人850円なので、外宮から内宮までのバス430円と合わせると、後で考えたら、『伊勢鳥羽みちくさきっぷ』という、1000円のワンデイ・フリーきっぷを購入した方がオトクでした。

が、我が家は、病み上がりの年寄りの体調を見ながらの、行き当たりばったり旅行だったので、今回はやむなし。

伊勢で、『CANバス』を何度も利用する予定があらかじめ分かっている場合は、1日、または2日フリー切符を購入した方が、便利ですね。

ということで、ホテルに3時チェックインを目標に、鳥羽へ出発です♪

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