こどもと歩く大阪散歩ノート

先日の2015年の年末に、伊勢神宮にお参りさせていただきましたので、その旅行記をシリーズでアップしてゆきたいと思います。

せっかくのお伊勢さんなので、本来ならば【初詣】と行きたいところなのですが、我が家は年末年始に、親戚たちが集うため、年末に家族だけで神社にお参りして、1年間無事に過ごせたお礼と報告を済ませ、一泊してのんびり時間を過ごすことにしているんです。

ちなみに、一昨年2014年の秋から冬にかけては、私が足を骨折して長らくギプス姿だったので(恥)、近場の神社でお参りした後にお食事会のみで済ませたので、お伊勢さんは2年ぶりです。

ということで、まずは、交通費の節約方法(今日の記事)と、行き帰りに乗った電車(次回の記事)から、順にご紹介します♪

近鉄線を安く乗る裏ワザは、関西の方には比較的ポピュラーな節約方法なので、既にご存じの方はスルーしていただきたい内容なのですが、関西以外の方は、あまりご存じない方法のようなので、「大阪旅行のついでに、ちょっとお伊勢さんまで・・・」という場合用に、ちょこっと頭の隅に置いて参考にしていただけると幸いです。

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近鉄・大阪上本町駅から伊勢市駅まで、大人片道・1320円、子供・660円の特急料金のみで、近鉄特急に乗りました。

近鉄線沿いに住む我が家は、伊勢や名古屋方面に行く際には、近鉄特急を利用します。

今回は、2015年12月末が使用期限の、近畿日本鉄道・株主優待の『近畿日本鉄道線・沿線招待乗車券』を利用しました。

この切符は、1枚につき近鉄全線のどこからどこ迄乗っても無料になる乗車券で、上本町から伊勢・鳥羽方面に行く際には、利用させてもらっています。

なので、一番安く行く方法は、『近畿日本鉄道の株主になって株主優待の乗車券を入手すること』なのですが、  株主ではない方は、『最寄りのチケット屋さんか、ヤフオクなどのオークションで入手することが可能』です。

ちなみに、株主になって乗車券を入手すると、上本町から伊勢市までの乗車券・片道1800円(大人)が不要なので、あとは、特急券(大人・1320円、子供660円)を購入するだけで、近鉄特急に乗って伊勢市駅まで行けちゃいます。

(今回、伊勢市駅まで乗車しましたが、宇治山田駅からも伊勢神宮に行けます。)

我が家は「打たれ弱い小学生男児」と、「スポンサーという名の年寄り」連れなので、スポンサーの財布をアテにして楽チンな特急を使用しますが、極端な話、時間と根性がある人は、特急を使わず、快速急行や鈍行を乗り継いで、無料の乗車券のみで、大阪から伊勢まで行くことも十分可能です。

そんなこんなで、大人片道・千円札2枚出して、余裕でお釣りが来てしまうので、お弁当まで買えちゃいました♪

ちなみに、我が家のこの日の2人分の朝食は、寝起きが悪く乗り物に弱い母子ゆえ、小食(笑)

株主でない方が、近鉄の株主優待乗車証を、最もオトクに入手する方法

さて、では、チケット屋さんが必ず近鉄のチケットを扱っているとは限らないので、例えば、オークションで、乗車券を落札した場合を実際に見てみたいと思います。

上記の写真のように、2015年12月末で期限が切れる乗車券が『4枚で3600円』、2016年7月末で期限が切れる乗車券が『4枚で5750円』で、12月中旬に落札されています。

もし期限ギリギリの乗車券を狙って落札すれば、一人片道・900円前後で、近鉄全線・無料切符が入手可能です。

この900円の片道・乗車券と、特急券1320円を買えば、たったの2220円で難波・上本町から伊勢市まで行けてしまうという寸法です。

鉄道会社の株主優待券を使う方法は、よくある方法なのですが、上記の写真の、12月末までの優待券と、7月末までの優待券の落札価格の差で分かると思うのですが、特に、『使用期限ギリギリの乗車券』 を狙うのがコツなんです。

誰かが急に熱でも出して旅行が中止になったら、未使用に終わって丸々損するので、小さなお子さんがおられるご家族の旅行や、列車の席が取りにくくなるハイシーズンには、あまりおススメできない方法なのですが、健康に自信のある大人だけの旅行や、オフシーズンの時期の旅行なら、この方法は超おススメです。

ヤフオクは、出品数も多いかわりに、入札者さんも多くて競争率が高く、意外に、楽天オークションなどが穴場だったりしますので、 興味のある方は一度チェックしてみてはどうでしょう。

⇒ 【近鉄・株主優待乗車証】の価格をチェックしてみる<楽天オークション>

ちなみにこの方法は、伊勢・鳥羽・賢島方面に通用する方法でして、名古屋まで足を伸ばす方は、
『名阪まる得きっぷ』のバラ売り
を、チケット屋さんや、オークションで購入した方がおトクだ、という噂を聞いたことがあるんですが、私は名古屋方面は専門外で、実際にこの方法をとったこともないので、ここでの説明は控えます。

もし、気になる方は、チケットの値段は日々変動するので、入用になったタイミングで、大阪・難波あたりのチケット屋さんで、「●●~●●までは、どの
切符で行くのが一番トクですか?」と、聞いてみることをおススメします。
(梅田のチケット屋よりも、近鉄のおひざ元・難波の方が、近鉄のチケットの数や種類が充実している可能性が大きいので)

もしくは、オークションで、
『名阪まる得きっぷ』の値段をこまめにチェックして、安い時に落札するか、ですね。

⇒ 【名阪まる得きっぷ】の価格をチェックしてみる<楽天オークション>

ただし、これらの方法で近鉄特急を利用するのに一つだけ注意点があって、この乗車証を手に入れても、特急の座席が空いていなかったら元も子もないので、座席の空き状況だけは、近畿日本鉄道のネット予約・発売サービスで、随時確認しておくことをおススメします。

ともあれ、大阪から伊勢・志摩方面に移動したい方で、面倒をいとわないのであれば、一度チャレンジしてみる価値のある方法ですので、ぜひ参考にしていただきたいと思います(^o^)

ここまで、当たり前のように有料特急のお話をしてきましたが、関西では、殆どの私鉄の特急は無料で、特急に乗るのに、別途特急料金がかかるのは、実は珍しいケースなんですよね。

ということで次回は、行き帰りに利用した電車についてご紹介します。

 

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