子供と歩く大阪散歩ノート

先日、テレビでやましたひでこさんの『断捨離』の2時間番組を録画したものを観ました。

そうすると急に掃除したくなって…(影響受けやすいw)

去年の年末は体調不良で大掃除できてなかったのですが、2月に入ってやっと思い通りに体が動くようになり「よっしゃ!今や!」と掃除を始めた次第です。

で、手の届くところの掃除が終わったんですが、数年間開かずの扉となってた和室の天袋が妙に気になり始め、辞めておけばいいのに開けてしまいました(フラグw)。

そうすると、持っていたことすら忘れていたものが出てきて、色々思い出して感慨深い思いにかられてしまうことがありました。

ちなみに「新しい出会い」というのは思わせぶりなタイトルですが、いい人との出会いとかではなく「大量の不織布マスク」との出会いですw

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教材やソフトはもう不要と分かってても捨てづらい…。

破れた靴下とか、欠けた瀬戸物とか、もういらないお洋服や台所用品はスイスイ捨てられたのに…。

なぜか書籍とかソフトとか、あと通信教育の教材が捨てられなくて、この傾向は何年も前からでずっと困っていました。

今回天袋の端っこから出てきた段ボールには、ただでさえ捨てられなくて困っているものがドサッと出てきました。

パソコンのソフトやプログラミング独習の書籍、ホームぺージ制作通信講座の教材たちです。

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(教材や書籍は捨てるものなどと紹介するとその会社さんに申し訳ない気がするので写真は控えます。ソフトの写真はもう今持ってるパソコンでは使えないものなので許してくださいw)

実は7年前に引っ越しする時にも捨てようかどうか迷ったモノ達なんですが、引っ越しの箱に入れたままそのまま運んできて天袋に押し込んでましたw

持ち越した宿題(寝た子)を掘り起こしてしまい、教材やソフトを買った当時の思い出が色々と頭を駆け巡り、段ボールの前に座って作業の手が止まってしまいました。

丁度チビが年長さんだった時に突然のリストラにあい、年も年なのでなかなか仕事が見つからず…(泣)

ホームぺージビルダーを両方購入して通信教育を複数受けたり、CGIとかPHPの独習書を買いあさったりしたものが今回天袋から出てきたものなのでした。

どうして捨てられないか考えてみると…。

教材とかノートって、捨てられないものの上位に挙がってくるものなのですが、その理由は人それぞれ。

私の場合改めて考えてみると、過去に一生懸命頑張ったものを捨てづらいという傾向があることに気づきました。

子供の教科書やノート、書き取りのプリントなども、どうしても捨てられません。

友達に聞いてみると、高校生にもなると教科書類は捨てている人がほとんどでしたが、ノートやプリントはまだ取ってある人が多かったです。

断捨離には『現実逃避型』『過去執着型』『未来不安型』と3種の型があるらしいのですが、どうやら私は『過去執着型』のようです。

やましたひでこさんの本にこのような記述があります。

無意識のうちとはいえ、何かを隠蔽し続けるというのは、かなりのエネルギーが必要です。エネルギーをムダに漏らせて、消耗していると思ったほうがいいでしょう。もちろん、それなりにスペースだって占めています。

「いつか」「そのうち」と先送りするのは、結局はエネルギーのロスであり、スペースのムダづかいなのです。

やましたひでこ『大人の断捨離手帳』より引用

ものを持っている状態というのは、たとえその存在を忘れていたものだとしてもエネルギーを消費しているそうなんです。

ただでさえ狭い家なのに、持っていたことを忘れてるものがあるとは…。

「ええい!捨ててしまえ!」と思ったのですが、捨てるまでに1週間かかりました。

考えてる1週間と、やっとこさ捨てられた後、すごく疲れている自分に気づきました。

でも、疲れたと同時にすごくスッキリしていることにも気づきました。

物の持つエネルギーって軽視できないなと思った次第です。

(子供の教科書・ノート・プリントはまだ踏ん切りがつきません。これはまたいつかそのうち…w)

捨てるものあれば出会えるものあり?

教材やソフトの入った段ボール箱の後ろから、引っ越しの時に持ってきた紙袋入りの荷物が出てきました。

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開けてみると、大量の湿布とマスクの箱2箱。

ソフトや教材を使っていたのと同じころのものです。

当時一日中パソコンや本を見ていたので、肩凝りや頭痛がすごくて家族や近所の人から病院でもらえる湿布をよくもらっていたのを思い出しました。

湿布はもう何年も前に期限が切れているものだったので、袋は資源ごみに、湿布は普通ゴミに出しました。

湿布だけ重ねると高さ4.5センチにもなりましたwモッタイナイ…

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あとは、マスク2箱(個包装で合計60枚)。

これはチビが保育園児だった時、新型インフルエンザが流行った時に買ったものだと思います(うろ覚えw)。

こんなにたくさん天袋で眠ってたんだ…。一昨年のマスク不足の苦労は何やったんや!と思いましたw

(マスクが品薄の時は、マスクを洗面器で手洗いして何度も使ってましたw)

10年位前のマスクですが、個包装なのでまだ使えるはずです。頑張って使いますwww

タイトルに「新しい出会い」ってありますが、全然新しくないですよねw

「出会い」というより「邂逅」って感じすらしますw

…という感じで、天袋に50センチ四方の空間ができました。すがすがしいですw

コロナ禍の近況報告

両親の3回目の接種も無事終わり(副作用なし。ホッ)、65歳~70歳の人への接種券が届き始めました。

一人暮らしの親戚に頼まれ接種場所を探したのですが、地元の医療機関はかかりつけの患者しか受け付けてくれません。

親戚は持病があってもう20年近く総合病院がかかりつけなので、地元にかかりつけ医がいないんです。

その総合病院はワクチン接種はしてないので大規模接種会場に行かないといけません。

(親戚はファイザーの接種を希望)

一番近いファイザーの大規模接種会場は大阪城ホールなんですが、毎回予約開始日にすぐ予約が埋まってしまうらしいんです(近所の人談)。

モデルナの会場は予約取りホーダイだったんですけどね…。

「もう接種せんかったらどうなん?」と言ったんですが、その案はあっさり拒否されましたw

…と、ここまで2日前に入力して保存してたんですが、この後急展開がありました。

その後一か所で、かかりつけ医がいない事情をお話しして相談したら受け付けてくれるお医者さんが見つかりました。

もちろんこれから、かかりつけとしてお世話になること前提ですが。

持病の状況とか全くわからない初対面の人に接種をしてくれるなんて、勇気ある奇特な先生だな~、よく引き受けて下さったなぁ~と。

(正直私的には、来るもの拒まずで接種受け付けてる病院には一抹の不安を感じずにはいられませんwでも親戚は助かったと感謝しているのでまぁいいでしょう♪)

まさに「捨てる神あれば拾う神あり」だなと思いました。

●oo○ooo●  最後まで読んで下さりありがとうございます。  ●ooo○oo●
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  1. 捨てるとすっきりしますよね♪
    次男が旅立った際には、長男・次男の部屋にあるものをバサッと捨てようと思っています。
    …できるかはわかりませんが(* ´艸`)
    4.5cmの湿布、今の私だったら、そこら中に使えて安心した気持ちで過ごせそうですが、今はケチってメインに使い終わったものを次に痛い箇所に翌日貼っています(* ´艸`)
    邂逅…読めなくてググりましたw
    こんな言葉があったのですね。

    • たたとあさん、こんばんは。
      いつもありがとうございます。

      次男君、やはり独り立ちするのですね。
      もうすぐですよね…。ドキドキ

      湿布、いつもあるものですが
      必要な時に切らしがちになっちゃいます。
      2回目でもちゃんと張り付くんですね。
      今度試してみますwww

      『邂逅』ってゲームに
      よく出てくる言葉なのですが
      結構好きな言葉ですw

  2. こんばんは。。

    >過去に一生懸命頑張ったものを捨てづらい・・・
    ・・・そうですよね、そういうことになってしまいますよね^^
    自分のことを思い出してしまったので、どうせコチラ側のネタにはならないので、ここで書かせてもらうのですが、
    私もなかなか捨てられない質の人間でして、当然のように教科書類などはとっておいたのですが、加えて自分の写真とか記念になる品々・・・、
    そういうのがある日、当時住んでいた家の構造に問題があるのですが、すべてカビに犯されてしまいました。。
    かび臭いまま、しばらく捨てずにいたのですが・・・、もうどうしようなくて、前処分しました((T_T)
    なので今では、たとえば私は宅建主任者の資格があって、5年に一度研修をうけないといけなくて、そういう資料がたまっていくのですが、それを去年、私が資格をとった時のころからのを、前処分しました。。上のこと経験しているし、どうせとっておいても、まるでみないですし^^

    とはいえ、このようにマスクのようなケースもありますよね♪
    ただ・・・、必要な時には、思い出せませんでしたか(汗。。
    ・・・そういうコトも、あるあるなのかなと思います(*^_^*)

    私はモデルナワクチンだったので、その体験からすれば、ほとんど問題はないのかなとは思います、、
    なので、もうモデルナがすぐに接種できるのであれば、ソチラでも・・・、とは思うのですが、反面、交互接種がイヤというキモチもわかります。。
    もうしばらく過ぎれば、1、2回目にモデルナを接種された方が増えてくると思うので、そういう方々はむしろモデルナという方が多いような気もしますので(副反応等の評判にもよりますけど)、このアンバランスも多少は軽減されるのかなとは思います。。
    でも・・・、今どうするか、どうなるかですものね^^

    • コスモさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      写真とか記念になる思い出の品とかは
      捨てられないですよね~。
      大事な写真や記念品に
      カビが生えてしまいましたか。
      それは残念でしたね…。
      カビって何にでも生えてきますよね。
      写真にまで生えてきましたか…。

      宅建資格をお持ちなのですね。
      取得までかなり勉強しないといけない
      難しい資格なので、テキストや資料は
      捨てるのに勇気いるのではとお察しします。

      >どうせとっておいても、まるでみないですし^^

      確かに…。研修とか講習の資料って
      後々見る機会少ないですよね…。

      ワクチン、うちの近辺は年寄りが多いので
      1・2回目ファイザーで
      3回目モデルナを避ける人が多く
      予約の集中が少々問題になってます。
      年寄りは先頭切って接種が始まったので
      ファイザーの人が多いんですよね。
      もうちょっとしたら若い人に順番が回ってきて
      モデルナを選ぶ柔軟な人も増えてくるかな~
      と思うのですが、年寄りは色々と難しいです…(汗)

  3. こんばんは、、コメありがとうございました(*^_^*)

    >確かに、自分が勧めたものは子供は読まないし
    >子供から勧められたものも私は読まないですw
    ・・・そうですよね、そんなものですよね(^_^;)

    娘の場合は、当初のキモチと違って、自由研究への熱量よりも、遊びたいというキモチの大きさが上回ってしまっているのかと思います・・・、まあ仕方ないです(*^_^*)

    • コスモさん、こんばんは。

      >遊びたいというキモチの大きさが上回ってしまっているのかと思います・・・

      夏休みですもんね…。
      遊びたい気持ち大きいですね♪
      あと、中学になったら研究熱とか
      小さな頃と比べると冷めてきますよね。
      なんかわかる気がします…。