こどもと歩く大阪散歩ノート
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実は先日、賞味期限が一年前に切れたレトルトの『酸辣湯』が、シンク下から出てきました(汗)

ごみの日に捨てる予定にしていたんですが、 なんと冷蔵庫から、3日前に期限の切れたお豆腐も出てきました。

貴重な予算の中、日々の生活をしているのに、2つも廃棄食品を出してしまい、 主婦として失格!と、暗澹たる思いでいたのですが

1年前に期限の切れたレトルトと、3日前に期限の切れたお豆腐・・・

本当に食べられないんだろうか、という疑問が湧いてきました。

その昔、まだ私が幼かった頃に、亡き祖父が、私の両親に向かって「戦争の時のコンビーフの缶詰は、今でも食べれるんやで!」と豪語していたのを、急に思い出したんです。

「匂いが変じゃなくて、膨らんでへんかったら、何でも火を入れたら大丈夫なんや!」と(笑)

実際、戦時中のコンビーフを、祖父が食べた現場を見たことがないんですが、缶詰は期限が切れても食べれるから使いなさい、ということを、嫁(私の母)に厳しく指導していたんだと思います。

うちの母がまだ若かりし頃、冷蔵庫が今みたいに発達していなかった時、カニ(かエビかどっちか)にあたって親戚が複数名いっぺんに死んだトラウマがあって、 食べ物には神経質だったみたいで、同居していた義親と、食べ物の安全基準に関して、意見の相違&確執があったみたいなんですね(爆笑)

で、急に、そんな子供時代の記憶がよみがえり、缶詰は期限が数年位切れてても大丈夫、とは分かっていたんですが

じゃあ、レトルトは期限が切れたらどうなんだろう・・・という、怖いモノ見たさみたいな疑問が湧いてきたんです。

ということで、安全のため、子供のいない時にコッソリ作って、一人で食べてみることにしました。

まず、酸辣湯の封を開けて匂いを確認したんですが・・・

元々酸っぱい食品なので、腐ってるのか正常なのか分からずじまい(笑)

お豆腐の方は、封を開けて味見をしたんですが、こちらのほうは期限が3日前でも全然いけました。

で、火を通して実食!

・・・。

案外、イケましたね。

レトルトって、優秀ですね。

ただ、日本食研さんには申し訳ないんですが、この商品自体が、私の個人的な好みからか、あまり美味しく感じなかったです。

食べ物としては、それなりに美味しくいただけるんですが、『酸辣湯』としては、ちょっぴり日本風にアレンジされているのか、パンチが効いてなくて中途半端でした。

子供も含めて家族の食卓に、というなら、これもまたごはんが進む優秀なおかずなんですが、ガチの『酸辣湯』を自宅で食べたい方にはおすすめできません。
 

で、レトルトに関して、もう少しつっこんで調べてみたんですが、メーカーさんのHPに、期限が切れても大丈夫、という記述は、当然ながらありませんでした。

が、知恵袋などによると、レトルト食品というのは、消費期限が「少々」切れていても大丈夫なものなんだそうで、切れてから数か月位だったら、全然許容範囲、という人が多かったです。

ただし、味はだんだん劣化していくし、完全密閉でなければ細菌に汚染されている可能性もあるので、体を壊すリスクを冒してまで食べるべきではないし、万が一の食あたりで医療機関にかかるコストを考えたら、素直に廃棄して新しいものを買った方がいい、という意見が大多数でした。

そりゃまぁ、そうだよな・・・(笑)

みなさんは、期限の切れたレトルト食品は、どれぐらいまで許容範囲内ですか?

もしよかったら、教えてください♪

しかし、相変わらず、うちは変な食レポばっかりだなぁ~(恥)  

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