近頃、人生史上・最大体重になってしまい、とても焦っていますwww

小麦粉を使わない『グルテンフリー』とか、ご飯を控えめにする『低糖質ダイエット』とかいう言葉を、最近よく聞くようになり

物は試し、とばかりに、ご飯や麺類を控えてみようかなと、のんびりチャレンジ中の今日この頃。

手っ取り早く、食べる総量を減らせばよいだけの話なんですが、それは、今回もう最初に取り組んで、既に挫折しています(爆★)

今までの人生を振り返っても、食べ物を過度に我慢する方法や、スポーツクラブに通う方法は、必ず失敗に終わっているので、どうして同じ失敗を、何回も繰り返すかなぁ~、と自己ツッコミの毎日(笑)

スポンサーリンク

我が家風『カリフラワー・ライス ささみ&アボカド添え』ができるまで

で、なんだかんだと悶々としていた中、ネットを見ていて、カリフラワー・ライスなるものを見つけました。

カリフラワーを、ご飯粒大に細かく刻んで、アルミ箔を置いた天板に敷き詰めて、グリルやオーブンで焼くことで、一粒一粒がカリッとした、ピラフみたいになるということでした。

同じダイエットメニューばっかりで飽きてきたところだったので、「よし!これだ!!」と、早速スーパーに。

でもね・・・。カリフラワーって、冬が旬なので、今の季節、お店で見つけるのが難しいんです。

スーパー2軒目で、2分の1個売りのカリフラワーを発見したものの、お値段200円!高いっ!!

パッケージを開けて、実物を手に取ってみて思い出したんですが、実は私、カリフラワー苦手なんですよね。(思い出すの遅せ~よ!www)

カリフラワーを前回購入したのは、確か、子供の離乳食を作った時だと思います(爆★)

野菜を全然食べてくれなくて、すごく悩んでいた時、カリフラワーのおかゆだけはパクパク食べてくれて、とても嬉しかったことを、急に懐かしく思い出しました。

そして、ノスタルジックな思い出に浸りつつ、刻む、刻む、ひたすら刻む・・・。ちょっとした「作業禅」状態に突入。

ここで関係ない話ですが、黒いまな板って、すごく便利ですよ。白い食材が見えやすいんです。

特に、まだ老眼って訳でもないけど、夕方とか仕事帰りとか、目が疲れてるタイミングでお料理をする方には、手元が見えやすくなって、超オススメです。

板が黒いと、汚れが見えにくいので、こまめに漂白剤で消毒しないといけない、というデメリットもありますが、そのデメリットを差し引いても、食材の見えやすさのメリットが勝ります。

私的には、必要な時だけ、まな板の上に乗せて使う、マウスパッドみたいな薄型のタイプがオススメです。

 

通販でも売ってますが、最近、だいぶ普及してきたので、ホームセンターとか、ニトリなど、お近くの実店舗でも手に入ると思います。

って、最近知ったんですが、こういう目の状態って、『夕方老眼』 って言うらしいですね(もうそんな年になったのかぁ、私・・・)

とか何とか言ってる間に、刻み作業が完了しました。半分だと少ないかなと思ったんですが、みじん切りにすると、見た目の「カサ」が増えました。

みじん切りにしたカリフラワーを、今回は、グリルではなく、フライパンで炒めました。炒めると、水分がぬけた分だけ、またカサが減りました。

カリフラワー・ライスができたら、今度は『ささみ肉』を炒めます。

ほんとは、油をひかない方が、ダイエット的にはいいんでしょうけど、今回は、『味』と『食べごたえ』を重視して、オリーブ油をひきました。

『ささみ肉』が焼けたら、同じフライパンで、炒飯(チャーハン)ならぬ、チャーカリフラワー(?そんな言葉ないですよねw) を作りました。

炒飯風に炒めたカリフラワーの上に、ささみをのっけて、付け合わせに、塩コショウとハーブのみで味付けしたアボカドを入れます。

完成です~。細かいカロリーは計算してませんが、とりあえず、グルテン・ゼロ、炭水化物ほぼゼロの、カフェランチっぽいお料理が出来上がりました♪

 

カリフラワー・ライスを食べてみての変化と、今後の予定

この、カリフラワー・ライス&ささみ&アボカドを一週間に1回食べて、日常では、白御飯の量を気持ち少な目を続けていたら、ダイエットのストレスも悲壮感も全然なく、この1か月で、自然に1キロ痩せました。

運動をしたら、もっと痩せたかもしれませんが、こまめに歩く&動くを意識したのみで、特にエクササイズはしませんでした(怠け者(笑))

カリフラワー・ライスは、パラパラになるまで炒めると、全然癖がなくて、カリフラワーが苦手の私でも、食べることができるものでした。

他にもいろんなレシピがあって、雑炊とかリゾットもあって、一度作ってみたんですが、元々カリフラワー嫌いの私には、柔らかいメニューはちょっと、好みに合わず・・・

ピラフの代用になるので、これからも是非続けてみたいのですが、ただ、今の季節、1個400円はちょっと高いので、私のお財布では、毎日はムリです。

芯の部分も細切りにして、炒めて食べられるので、無駄がないという点では、良いかな~と思うんですけどね。

身体は痩せたけど、財布も痩せた、みたいなオチは、自虐ネタとしてはオイシイんですけど、家計的には、ちょっと勘弁してほしいな~。

で、色々調べていたら、夏でも家庭菜園で育てられる『なつかり』という、カリフラワーの品種を見つけました。

大阪の気候だと、7月の中旬位からまき時で、9月に収穫ができるんだとか。

丁度良く、ヤフーショッピングで、期限切れ間近の期間限定ポイントがあり、早速注文してみました。

 

家庭菜園するより、運動したほうが早いような気がするのですが、数年前に人間ドックで『不整脈』と言われてから、なんとなく不安が勝って、運動を避け気味で・・・

努力の方向性が、なんか違うような気もしたんですが、カリフラワーの栽培は初めてなので、ちょっとまた一つ、日常の楽しみが増えたかな~という感じに、ポジティブに受け取りたいと思います。

うまく育てられたら、また、後日談としてレポートしますね♪

ちなみに、我が家のプチトマト。絶賛たわわに実り中♪

マンション暮らしの時は、スペース的にも日当たり的にも、ハーブの栽培が精いっぱいだったんですが、引っ越し先は無駄スペース(?)が多く、大き目のコンテナが置けるようになりました。

数日前、真っ赤になったものを子供と一緒に初収穫して夕食に出したんですが、酸っぱすぎて、 飛び上がってしまいました。

オマケに皮が硬くて、口の中に皮が残っちゃって、子供が丸ごと食べてくれませんでした。

ネットで調べたら、「青いうちに収穫したら、皮が硬くならない」という意見があって、今回は半分青い内に収穫してみました。

家庭菜園のプチトマトは、「青い内に収穫して常温で赤くなるのを待つ方がいい」のか、「赤くなってから収穫したほうがいい」のか、ネットでも意見が分かれていて、どっちがいいのか分からないので、これはもう、自分で試してみるしかありません。

今回は、ちょっと青い内に収穫してみました。子供が収穫してきてくれたので、ヘタがなくて見てくれが悪いのは、ご愛敬です♪

これでちょっとは、皮が柔らかくて、酸っぱくなくなってくれてたらいいんですが。

なんだかんだ壁にぶつかりながら、野菜の栽培一年生の試行錯誤は、今日も続くのであった・・・

スポンサーリンク

関連記事&広告

コメントありがとうございます!

コメント

この記事へのコメントはありません。