こどもと歩く大阪散歩ノート

昨日、うちのチビが、生まれて初めて50m×10コースの競技用プール(大阪プール)で泳がせてもらうという貴重な体験をさせていただきましたので、その周辺施設情報を含めた参加レビューをアップします。
(本日は参加レビュー、明日は周辺施設情報

昨日行われたのは、大阪市立小学校の子供達が参加する『大阪市児童水泳記録会』という行事で、本人が希望し、なおかつ50メートル泳げる子であれば、誰でも自由に参加できるイベントです。

順位を競ったりするのではなく、目標タイムに近づけるよう、そして、50mを完泳できるよう頑張るイベントなので、うちの子みたいなドンくさい子も、こんな立派なプールで泳がせてもらえる、とても貴重な機会でした。

うちのチビも、最初、大阪プールの3500人収容の観客席と、水深が2メートル近くある巨大プールを見て、顔面蒼白になって緊張していたんですが、記録会が終わるころには、やりきった感アリアリのいいお顔に・・・♪

毎年6月位に学校から参加申し込みのプリントを持って帰ってくると思うので、50mは泳げるけど、タイムがねぇ~、と参加を毎年迷われている方がおられたら、思い切ってエントリーしてみることをオススメします。

(それか担任の先生に相談してみるとよいですよ。うちも「子供は出たいらしいんですが、うちの子なんか出て大丈夫なんでしょうか?」と、担任の先生に相談して参加を決めました。)

飛び込みができなかったら、プールの中からスタートしてもよいし、ゴールまで泳げなければ、棄権して監視員(?)のお姉さんがプールの中まで迎えに来てくれます。

うちのチビも、遅くてドンくさくて、とても水泳の競技などに参加できるような子じゃないんですが、マイペースな泳ぎを温かく見守ってもらえて、ほんと、いい経験をさせてもらえて感謝でした。

では、大阪プールの記録会に実際に行ってみて、体験したり感じたことをまとめてみたいと思います。

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プログラムは買わなくてもよい

入口に、プログラムが売ってるんですが、700円もします。

出場順やプログラム、学校毎に割り振られた座席は、受け付けの左右の、壁やボードに張り付けてあるので、我が子や学友たちのレース時間とコースだけメモるか、スマホで撮影できます。

なので、特別熱心でなければ、プログラムは不要かと。

私は、映画を見たらパンフを買っちゃう人間なので、何も考えずに、入ってすぐにプログラムを買い求めてしまいました。

大阪のオカンとしたことが、痛恨の支出でした。

来年は絶対買いません(笑)

↓写真・題して:『金欠の人は、ゼッタイに買ってはいけないプログラム』

観客席は、飲食禁止

お昼ご飯は基本、観客席を出た周辺の空きスペースか、外の公園の木陰(別にどこでもいいんですが、この時期日蔭でないと、外でお弁当は無理www)でいただくことになります。

近隣にコンビニ(セブン・イレブンとファミリーマート)がありますので、そちらでお弁当を買うか、コンビニ周辺の飲食店でランチをいただくかになると思います。

(近隣といっても、歩いたら5分以上かかる距離です。下の『帰りの電車が激混み』の項目で、大阪プールとコンビニ近辺の距離感がわかる写真がありますので、ご参考までにどうぞ)

が、あまり飲食店も多くないので、時間をずらしたりの工夫が必要かもです。
(うちの両親は、定食屋さんみたいなところでトンカツを食べたそうです。)

私は、子供のお弁当を作るときに、自分のお弁当も一緒に作ったので、この日は自前の弁当を大阪プールのロビーの端っこで、一人寂しくいただきました。

最初、公園のベンチで、と思っていたのですが、35度超えの猛暑で断念しました(汗)

下の写真は、夕方3時半頃に、やっと日蔭が出てきたものの、それでも日蔭がほとんどゼロの公園の写真です。

待ち時間が、やたら長い

うちの子は3種目に出たのですが、50m個人が終わってから、200mリレーまで、空き時間が3時間近くありました。

(ちなみに、今年は、200mメドレーリレーが朝イチで、200mの自由形リレーが夕方の最後でした。)

応援の親は暇を持て余す可能性があるので、スマホの充電用バッテリーや、雑誌などを持っていくと、よい暇つぶしになります。

外に散歩に出てもいいのですが、8月なので外は激アツです。

一方、うちの学校の子供たちは、暇つぶし用に小型ゲーム機を持ってくることを許可されていまして、チビは3DSを持っていったんですが

お友達とおしゃべりしたり、あちこち散策したり、ほかの人が出る種目の応援をしたりしている間に時間がたち、それほど退屈しなかったようです。

大阪プール内のトイレ

私は水回り潔癖症で、大量の子供や親が出入りするイベント会場のトイレに入るのが、毎度とても憂鬱で、トイレ問題は私的に一大事です。

が、ここのプールのトイレは、掃除が行き届いていて、とても気持ちよく使えました。

1日に何度か掃除に入ってくれているようで、お昼御飯が終わって、トイレラッシュが終わった後なども、「ゲッ」となる不快な思いは全くしませんでした。

20年位前にできた古い施設なので、和式トイレもたくさんあって、祖母(うちの母)もホッとしていました。

ただし、トイレの出入り口が2つあるので、入った入口と違う方の出口から出ると、私のような方向音痴は、道に迷って席に帰り着くのに苦労するので、注意が必要です。

(トイレの写真は、さすがに撮影しづらかったのでナシです。すみません・・・)

帰りの電車が激混み

記録会が終わったら、大阪市立小学校の子供と親たちが全員一斉に帰るので、当然、大阪市営地下鉄の朝潮橋のホームが、人であふれかえります。

学校単位で行動される方は、致し方ないですが、個人で帰れる方は、少し時間を前後にずらして帰るのをオススメします。

ちなみに、参考までに、コンビニ前から地下鉄・中央線を撮影しました。

みなと通り(天保山に行く道路)と、中央線の電車の向こうに小さく見えるのが、大阪プールです。

公共交通は、市営地下鉄・朝潮橋か、市バスのみです。

シェアできる情報は、こんな感じかな・・・

また知りたい情報がある方は、私のわかる範囲でしたら、追記でお伝えできますので、コメント欄にでも書いてくださいませ♪

で、最後にまた、個人的なお話に戻りますが・・・

うちの子は、小学1年まで顔を水につけることもできず、毎日お風呂のシャンプー時にギャン泣きをする子でした。

せめて顔を水に付けたり、もぐったり位できるようになれば・・・と、スイミング・スクールに入れたのですが、意外に性に合っていたみたいで、今や一番上のクラスで泳がせてもらうまでになれました。
(ただ、顔を水に付けたり潜ったりできるようになるまでに、9か月もかかりましたが(汗))

1年の3分の1位は、喘息やクループなどの呼吸器疾患で悩んでいるような虚弱な子だったのですが、水泳を始めてから喘息の発作が極端に減り、クループにも一度もかからない、という、予想外にうれしい展開になりました。

水泳サマサマです。

「うちの子は運動神経も悪いし、虚弱だから」と、水泳を習わせなかったら、また違った日常になっていたと思うと、ほんと、あきらめなくてよかった・・・。

子供の可能性って、未知数ですよね。

子育ては大変ですが、子供のおかげで、親として学ばせてもらったり、感動させてもらったりすることが、小学校になった今もあります。

ほんと幸せで、ただただ感謝です★

最後まで読んで下さりありがとうございます。 この記事が何かのお役に立てたら幸いです!
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