こどもと歩く大阪散歩ノート

今日、仕事先で『広島焼き』の差し入れをいただき、お昼ご飯に食べました。

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広島風お好み焼きレビュー&と大阪風の違い

『広島焼』というのは、『広島風お好み焼き』のことなんですが、大阪にはあまり広島風のお好み焼き屋さんがなくて、めったに食べることができないので、今日はとてもラッキーな日でした。

お好み焼きには、その土地それぞれのつくり方があるんですが、『大阪風のお好み焼き』と、『広島風のお好み焼き』の違いを、ご存じですか?

大阪のお好み焼きは、材料を全部混ぜてチャチャっと焼くだけなんですが、広島のお好み焼きは、薄く伸ばした生地の上に、細長く千切りに切ったキャベツやソバ、その他、お肉や卵などの具を置いて、最後にまた生地を乗せて焼く、とっても手のこんだお料理なんです。

文字だけではわかりにくいので、お箸で割ってみました(割っても分かりにくいわ、みたいな(笑))

具同士を混ぜない、何層も重なったミルクレープみたいな感じ(かな?)で、食べた食感がエアリーでふわっふわなのと、ソースが大阪のソースよりも甘いので、女性にも人気のお料理です。

大阪のお好み焼きは、通常はソバは入っていなくて、ソバが入ったものは『モダン焼き』という名前の別のお好み焼きになります。

全部混ぜて焼いちゃうので、表面に出ているソバが一部カリッカリになって、それがまた美味なんですが、広島焼きのフワフワの焼きそばも、また美味です。

大阪のお好み焼きと、広島のお好み焼き、どっちが好きか、なんていう論争もありますが、私はどっちも大好きですね。

めったに食べられないし、家では絶対に作れない(多分ひっくり返す時に崩壊すると思われ)ので、広島焼きの方が貴重(希少)で値打ちがある感じがしますが、どちらもそれぞれの個性があって、甲乙つけがたいです。

ほんとは、大量のネギをトッピングするはずなんですが、私はネギが苦手で、別添のネギを先輩にあげてしまいました。

なので、とっても彩りの悪い写真になってしまいましたが、本物の広島焼きは、もっと彩りが鮮やかで美味しそうな感じなんですよ♪

今日は、お皿に移し替えて、レンジでチンして頂きましたが、 昔、仕事で広島に行った時、現地の人に連れて行ってもらって食べたお好み焼きを、急に思い出しました。

今日のは、お野菜はキャベツのみだったけど、そこのお好み焼きには、もやしとか、ほかにもお野菜が入っていて、お野菜が甘いな~♪と感激した記憶があります。

鉄板から直接食べるので、ハフハフ言いながら頂いた思い出があるのですが、10年以上も前の事で、悲しいかなお店の名前も場所も忘れてしまいました。

広島焼きを食べたことがない人は、テイクアウトのも勿論美味しいですが、ぜひ、広島風お好み焼きを専門に作っているお店で、鉄板で焼きたてホヤホヤを食べられるお店に行ってみて下さいね。

フワッフワでエアリーな美味しさに、病みつきになること間違いナシです♪

次回の記事は、タイムリーにも、大阪風お好み焼き屋さんのレビューです。

今日のお好みの写真と、次回のお好みの写真を対比すると、地域ならではの違いや個性が見えて面白いかもしれませんね(^o^)v

最後まで読んで下さりありがとうございます。 この記事が何かのお役に立てたら幸いです!
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